2017-08

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Kテール消滅

20140807mp1.png

Kテール、あっさり消滅しました・・・

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日経平均下値目途

5月の安値13964円、先日の高値15759円(1795円幅の上昇)からの下落で

現在、陰線新値4本という状況です。

今日は3空でのスタートになりそうかな?と思ったら、随分と高く寄ってきました。

昨日のKテールを寄りから否定してくると思ったんですが、そうはならず。

ということで、このKテールは重要ですね。

一応、フィボナッチは↓のような感じになっています。

ご参考まで~

20140807nk.png

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陽線新値15本、陰線新値3本が?

おはようございます。

今日の寄り引けは買いから入ります。

(根拠は以下の陰線新値3本とは全く別の統計的なものになります。)

さて、以下は5月後半から上昇してきた日経平均株価のチャートです。

ここまで陽線新値が15本。

その間、陰線新値3本が○でかこんだ5回目になります。

これは結果論なのですが、こうした上昇相場では陰線新値に買い向かって

行けば勝てます。(結果論です)

20140806.png

実際には建玉の増やし方、減らし方がとても重要ですし、トレンドが継続しない

場合は負けますので、当然のことながら万能ではありません。

ただ、高値から下げて来た相場をどう見るか?

安値から反発して来た相場をどう見るか?という視点においては役に立つかもしれません。


今日は寄りから買いで入ってみます。

下げるようならナンピンもする予定ですが、勝っても負けても大引けで全部決済します。

それでは本日も張り切って参りましょうーーー


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明日の寄り⇒引けは?NY,DAX急落

まぐまぐからメルマガ配信しました。

今回は

日本株の買い場はいつ​か?中長期トレードの​極意とは?

という題名ですが、8月4日の寄り引けの予想やその裏付けの

検証結果なども公開していますので、宜しければ、メルマガの方も

ご登録いただけたら嬉しい限りです。



さてさて、警戒していたDAXは下げがきつくなりましたね。

DAX日足
20140803dax.png


こちらはNYの日足です。
DAXともどもひどいですね。




1、直近の相場と現物株の中期トレード

ネット上にある、数々の後講釈を読むと、

米GDPが予想より良くて米金利が上昇。

早期利上げ観測が台頭して米株下落となっていますが、

1日の米雇用統計が予想を下回ったことを受けて米金利が

下落し再び2.5%を割れて来たにも関わらず、米株が上昇

せず、続落となると今度は分かりきっているアルゼンチンの

デフォルトとポルトガルのエスピリト・サント・フィナン

シャルグループの問題が原因と報じています。


エスピリト・サント・フィナンシャルグループの経営

危機説が表面化したのは、7月10日で、この時すでに

欧州株は大きく下落していますから、何をいまさら?と

思うわけでして、要は、NY株は内部要因で下げているだけで

理由は後からついて来ているだけに過ぎませんね。


米株もDAXもとても危険な状況になっているわけですが、

中期的に見れば、ここで大きく米株なりDAXが下落して日本株も

連れて下落となれば、そこは日本株の絶好の買い場になると見ています。


ということで、日本株については中期的に強気に見ていますが

その根拠はいくつかあるので、機会をみてまたメルマガで

書いて行きたいと思います。


14000円以下などの株価は年内にあるか?ないか?分かりませんが

もしあれば、そこからは下は、(現物株の中長期トレードとして)

断固、分割買い下がりで良いのではないでしょうか?


前回も書きましたが、いまは高所恐怖症ですから、持ち株は

極力少なくして現金比率を高めておく。

仮に上記のような下落があれば、14000円付近から分割で買っていく。

という戦略を取りたいと考えます。


そこまで下げずに上に行ってしまったら、それはそれ。

また逐次考えて行けばいいと思います。


最悪なのは、ダボはぜ的な発想です。


つまり、買わないで株が上がっていくのを悔しがること。

そしてその悔しさから、上がっていく株を追いかけて買うことです。

こうした欲にまみれたダボはぜ的発想・行動は厳に慎まねば

なりません。


チャンスなんて、待てばいくらでもあります。

とにかく、大きく下げた時に買えば良いのです。

焦らないこと。

これが重要なので、いまの相場付きで買って出る必要は

ないと感じます。


2、検証結果を交えて

さて、ここからは短期的な検証結果をひとつ。

8月1日の日経225先物の日中の終値は15580円。

対して、CMEの終値は15415円でしたので、約1%程度の

下げで8月4日はスタートとなりそうです。


むかし、NY逆張りという戦略が流行ったことがありますが

当時は、NYダウが前日比2%以上上がったら翌朝の日経を

寄りで売り、大引けで決済(買いは逆)なんて言うのが

ありました。


それはそれで良いのですが、今回はNYの株価ではなく

単純に、前日の日中の終値⇒当日の始値の差

を考えてみます。


例えば、8月4日に想定される約1%程度の下落を

「当日の日経225先物の寄りは、前営業日の終値比

▲0.5%~▲1.5% の下落ということで抽出してみますと


2009年10月~2014年7月

241回、寄り⇒引け はトータルで+550円。


となります。

この数値だけ見ると、大きく下落して寄りついても

単純に「買い」で良い、とは言えない。ということが

結果として出ています。


前日の日中の終値⇒当日の始値の差

が1%程度も下落しているのであれば、多く場合NY市場が

大きく下落しているのでしょう。

しかし、ここ5年弱、241回のトータルで、翌日の日経は

わずか+550円。

1回当たり2.28円という、何とも特徴のない数値に

なっています。


しかし・・・・・・・・・・・・・

例によって、これを曜日別に見てみますと。。。


月曜日は 42回あってトータル -1110円。となります。

1回当たり-26.42円。



もう一度確認しておきます。

当日の寄り値は、前日終値の-0.5%~-1.5%。

当日が月曜日の寄り引けの検証結果は

42回で-1110円。

検証期間は2009年10月から2014年7月。

という状況です。


上記には全くテクニカルを入れていませんが、

以下のようにテクニカルというか、値位置などを絡ませて

考えることは重要です。


<実例>

昨日の高値は、直近13日間の高値である。

昨日の大引けと本日の寄りの差は、-0.5%~-1.5%の範囲内である。

この条件で2009年10月から検索しますと、当日の寄り引けは

49回で+1550円。という検証結果。

ちなみに上記は2014年8月1日がこれにあたります。

7月31日の引け 15650円 ⇒ 8月1日の寄り 15510円

というパターンです。

7月31日に直近の高値15770円を示現しています。

こうしたパターンでは「買いバイアス」が存在するのか?

8月1日の引け、15580円は現物の終値15523円から大きく上方

に乖離しました。

現物が引ける15時から、先物が引ける15時15分までの

動きを見ていた方は、かなり違和感を覚えたのではないでしょうか?

ちなみに上記の値動きには明確な根拠はありません。

※説明しようと思えばできますが、それはこじつけとも
 取れますのでやめておきます。


さて、実は、こうした明確な根拠はないものの、なぜか?

相場が同じような値動きを繰り返すパターンは本当に多く

存在します。


相場とは多くの場合、こうしたパターンの繰り返し。

とも言えるのではないか?とすら感じることが間々

あります。


8月4日がどのような値動きになるのか?は誰にも分かりません。

しかし、上記のようなパターンの繰り返しから見れば

寄り⇒引け

は下落する傾向が強い。

ということになります。


※こうした短期予想の勝率は中長期トレードの

 それと違って対して高くありません。

 中長期トレードであれば、勝率は90%近くを出すことも

 できますが(実際に配信している結果として)、こうした

 短期トレードは60%前後しか勝率は出ないでしょう。

 しかし、わずかな優位性を数多くこなすことで、大きな

 違いを生み出します。

 中長期トレードは保有期間も長くなりますし、場合によっては

 保有中のドローダウンもあります。

 しかし、短期トレードは毎日が「新規建て⇒決済」の繰り返し

 です。

 この点、なにとぞご理解のほどよろしくお願い致します。


それでは今回はこのあたりで失礼いたします。


最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。


TradersMeeting 吉田裕章


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ポイントアンドフィギアとマーケットプロファイルの上値目標 2014年7月29日

日本株は抵抗ラインを抜けて強い動きですね!

ポイントアンドフィギア(3枠転換、1枠50円、日経225先物ラージ日中足期近)

で見ると下記のように、もみ合い上抜けで上値計算値16450円が出ました。


パターントレードで見る 本日の寄り⇒引け は買い。

ただし、今晩から明日の寄りまでの動きは買い一辺倒とはいかない

可能性もあるのでオーバーナイトでは買いポジショをホールドしたまま

売りのヘッジ玉を入れるかもしれません。




マーケットプロファイルで見るオリジナルターゲットは

15710円 と出ています。

念のためですが、昨日のレッジ15490円、15460円はマークです。

それでは本日も張り切ってスカッと行きましょう!

20140729MP.png

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昨日はインサイドバー(陽の陽はらみ)

昨日の引け売り → 本日の寄り決済は 15380円 → 15425円 

ということで -45円 でした。

昨日は陽線にはらむ陽線で引けています。

こうしたインサイドバーに限って言えば、翌日の寄り→引けの統計は

高くなっていますが、陽の陽はらみではそれほど優位性はありません。

ということで、この値位置ですと、タイトなストップで売った方が優位性はあります。

タイトなストップにする理由は爆発高があり得るからですね。

そうした場合は売り方のストップが入って急伸します。

そうした可能性もある一方で、なかなか上値も重いので、売り方、買い方

どちらが勝つか?は誰にも分らないわけですね。

ということで、この位置の陽の陽はらみであれば、タイトなストップで

売って行きます。(すでに寄りから20円上がっていますが。。。^^;)





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2014年7月17日(木)

昨日の引けで売ったポジションは負けになりそうですね。

このブログでは、日経225先物のポジションを事前に書くことがありますが
そうした書き込みをして負けるのは今回がはじめてです。
申し訳ありません。

ただ、確率的に勝てる可能性の高い時に書き込みをしていますので
もちろん、勝つ時も負ける時もあるのですが、総じてみれば
優位性はあると思っています。

優位性がわずかでもあれば(それが手数料とスリッページに勝てるなら)
その手法に基づいた行動を、つまり売買を高速回転で繰り返し繰り返し
行う。

出来るだけ早く
出来るだけ回数を増やす。

たくさんの手法を持ち合わせて常にチェックして、駄目なものを
捨てて新しいものを採用していく。

そんなスタイルで資産を増やしていきたいと考えているのですが
どうでしょうか?

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2014年7月16日 大引け売り

日中の大引け(現在なら15:15)で 買い → 翌日寄りで決済

した場合の過去の検証結果は以下のようになっています。


検証期間:1992年1月7日~2014年5月14日 5493立会い日

対象:日経225先物 中心限月(期近)ラージ

ルール:15時15分の大引けで買い⇒翌日の寄り(9時)で決済


検証結果

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上昇した日 2779日、上昇した値幅の合計274640円

下落した日 2444日、下落した値幅の合計250010円

変わらずで終了した日 273日

差し引き +24630円

買いトレードの勝率 53.20%

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上記の曜日別の検証結果は、次のようになっています。


月曜の引け→翌朝決済 -2970

火曜の引け→翌朝決済 +6270

水曜の引け→翌朝決済 +14840

木曜の引け→翌朝決済 +3590

金曜の引け→翌朝決済 +2900



もうちょっと直近だけにして

2013年1月から2014年6月末までの検証結果を見てみると

当日の引けで 買い ⇒ 翌日の寄りで決済 の成績は +4010円です。

で、上記、1990年からで一番成績の良い、

水曜の引け買い → 翌日寄り決済のこの間の成績は なんと -190円

とよくないんですね。


上記とは全く関係ありませんが、今日の大引け(15:15)で先物を売ります。

このポジションは、明日の朝決済するか、明日の15:15に決済の予定です。

ちなみに、ちょっと早いですが金曜日の寄り→引けは買いで入る予定です。


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なかなか抜けない長期上値抵抗線


長期上値抵抗線、なかなか抜けられません!



予定を変更します。

ドル円はここで決済。

ほぼプラスマイナスゼロの水準です。

日経225先物も今日の寄り→引けは見送りに変更です。

時間があれば、ザラ場で少しトレードする程度にしておきます。








FOMC議事録を受けて

FOMC議事録が公開されました。

発表後は以下のようにドルが下落したことは想定通りでしたが
それほど大きな動きにはなりませんでした。

先日の雇用統計発表時も、予想21万人→発表28.8万人と、すごい数字が出たにも関わらず
ドル円は瞬間0.30円ほど上昇したに過ぎず、その後は売られましたから、いまの地合いですと
なかなか値幅は出ないようですね。

ということで、ドル円は少し売るのが早かったようですが、予定通り本日15:15に決済します。

20140709fomc1.png

以下ロイターより、FONC議事録の詳細になります。

[ワシントン 9日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が9日に公表した6月17─18日分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、金融緩和の解除に向けた出口戦略の詳細について検討を始めたことが明らかになった。

10月の証券購入終了が示唆されたほか、金融政策の正常化に向けてはリバースレポと超過準備預金金利(IOER)の双方を活用して政策金利の上限と下限を定める方向で、当局者らがおおむね一致した。正式な決定はなかったが、多くの参加者がIOERとリバースレポの金利差を20ベーシスポイント(bp)程度とすることを支持したという。  

議事要旨によると、FOMC参加者は米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の月々の購入を10月に終えることについて「おおむね賛成」した。別の選択肢として、月額50億ドルの証券購入を12月まで続ける案も挙がったが「ほとんどの参加者がテクニカルな問題であり、実質的なマクロ効果はないという見方だった」。  

4兆2千億ドルに上る保有証券が満期を迎えた後の再投資方針についても、より詳細な議論がなされた。金融市場を混乱させずに保有証券を減らす上で、再投資の打ち切りを利上げ開始の前か後かにするか意見が割れた。  

再投資を徐々に減らしていく案も出た。「なめらかにバランスシートを縮小」するために、一部を再投資する可能性もある。  

FRBの量的緩和策が金融市場に大量の資金を流し込んでおり、金利を調節するためのフェデラル・ファンド市場への日常的な参加ができなくなることは、出口戦略を複雑なものにしている。リバースレポと超過準備預金金利(IOER)は、利上げ開始が適切と判断された場合、金利を操作する新たな手段となる。

リバースレポは現在、試験的に運用されているが、将来的には正式に導入されるとみられる。銀行のみならずFRBに資金を預け入れることができないマネーマーケットファンドや住宅ローン機関が抱える資金のコントロールにも役立つ見通し。IOERを上げ下げすることで、金融機関がFRBに預ける資金の量を調整することが可能になる。

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今晩はFOMC議事録公開

今日の日経225先物は売買は以下のようになりました。

寄り(9時)に成行 買い 2014年9月限 ミニ 約定価格 15195円

→ 3分の2を 15265円 (+70円)で決済。

残り、大引け(15:15)決済 (+105円)

途中 15260円 買い → 15290円 で決済(+30円)がありました。


日経225先物の方向性がこのように上昇でしたので

ソフトバンクも寄り引けで上昇

寄り 7460円 → 引け 7573円で +113円でした。


さて、今晩はFOMC議事録が公開されます。


いまのところ、明日の日経225先物売買プランは

寄りで 売り → 引けで決済 です。


ドル円を先ほど 101.60円 でショートしました。

これは明日の15:15に買戻しの予定です。


ユーロ円は引き続きショート。

こちらはもう少し長い目で見ています。



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2014年7月9日

寄りの買いは 15195円 → 70円幅 15265円 で3分の2ほど利喰いします。

あとは時間があれば、押し目買いなり、、、または放置なりということで。

今晩はクロス円を売る予定です。
 

明日はFOMC議事録公開

明日はFOMC議事録が公開されます。

FPMC議事録、米雇用統計などのビッグイベントについては、完全にオリジナルで

売買をパターン化してシステム化しています。

もちろん負ける時もありますが、これがなかなかの好成績で推移しておりまして。。。

明日は 9:00 の寄りで買い → 15:15 の大引けで決済予定です。
(いまのところ。。。)









雇用統計後の為替と株価

下の画像の○印は、米雇用統計が発表された日です。

これを見るとドル円は雇用統計発表後に円高方向に振れるケースが本年は

多く見られますね。

ドル円と雇用統計2014


一方、下のチャートは日経平均株価のチャートです。

米雇用統計発表日に印をつけていますが、上記ドル円とは少し傾向が違っているようです。


日経平均と雇用統計2014

過去の値動きの中から繰り返し起きている事象を見つけ素直にその方向に

乗ってみる。

という手法で勝ちが積み上がると、相場とはこんなものかな?と思うことが

しばしばあります。

2006年頃に公開した手法というか、単純なルールがいまでも相変わらず

プラスの期待値を持ち続けていることからも、日経225先物の市場は、こうした

方法で十分に戦って行けるありがたい市場だと思います。

その中で最も基本的なルールは以下のようなものです。

前 日 は陽 線 である。
当 日 の始 値 は前 日 終 値 よりも上 である。
LC を57に置 いて寄 付 きで売 り。(注 1)
LC にかからなければ大 引 けで決 済 。

LC57はロスカットの値になります。
この表 現 は、「ロスカットは前 日 終 値 X0.57%+20 円 (1 円 単 位
切 捨 て)に置 く」という意 味 です。

具 体 的 に説 明 します。
例 えば前 日 の日 経 225 先 物 (期 近 )終 値 が 15600 円 で、
当 日 の始 値 が 15530 円 だった場 合 。
当 日 の LC 値 (ロスカット値 )は次 の計 算 式 で求 めます。
(前 日 終 値 )X(%)+20 は
15600X0.0057+20=108.92 となります。
次 に 1 円 単 位 を切 り捨 てますので、 108.92 は⇒100 円
この 100 円 を当 日 の始 値 15530 円 にプラス。
⇒ 15530+100=15630 円
始 値 15530 円 で売 り ⇒ ロスカットポイントは 15630 円
と言 うことになります。
57とは前 日 終 値 の約 0.57%の値 幅 を基 準 としてロスカット値 を置 くと
いうことを示 しています。
また、+20 円 の意 味 は単 に前 日 終 値 の%幅 でロスカット値 を決 定 する
のではなく、そこに 20 円 だけオーバーシュート分 (スリッページ分 )を入
れ込 んでみた、と言 う完 全 に個 人 的 に作 った計 算 式 です。
何 処 の書 籍 をまねしたわけでも、誰 かに教 えてもらったものでもなく
オリジナルな計算方法です。

こんな単純な方法でも、2007年4月21日から2014年6月13日までで

+3930円のプラスになっています。

続きはまた今度。

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2014年7月1日

15330円は重いから、昨日の引けドテン(15155円)は、ここで少し残して

一旦利喰い@15325円 +170円

15340円を喰うと伸びる可能性ありだけど、わからんので少しだけ残しておきます。

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2014年6月30日大引け

日経平均はかろうじて陽線。

今日はとても大切な陽線だった。

これで先物も引けでドテン買い。

ボラが高まるパターンなので、先物を買って、遠くて安いPUTを多めに買っておく。

詳細は後ほど時間があれば。

というか、↓ の翌日がどうなっているか?を見るのが良いかもしれませんね。

今日はもっと下げてくれることを期待してたんですけどね~

やっぱり月曜は前場だけですね。。。

月 2010/4/19 10940 10960 10880 10910 -30
月 2010/11/1 9170 9270 9130 9160 -10
月 2011/3/14 9500 9750 9430 9460 -40
月 2011/9/26 8490 8490 8290 8290 -200
月 2012/7/23 8580 8600 8490 8510 -70
月 2012/10/1 8820 8840 8760 8780 -40
月 2013/5/27 14160 14310 14020 14030 -130
月 2013/6/3 13540 13540 13240 13240 -300
月 2013/7/29 13870 13960 13600 13600 -270
月 2014/2/3 14780 14850 14560 14560 -220
月 2014/2/17 14330 14430 14180 14410 80

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2014年6月30日 売買プラン

先週金曜日6月27日の安値は↓のチャートの通りで15027円。

終値は15095円で、25日移動平均線(25MA=25ムービングアベレージ)が

15033円ということで、この価格ににワンタッチして引けでは戻した

格好に見えます。(赤○の部分です)

しかし、この25MAはあくまで27日の終値が15095円で確定して始めて

15033円であるということがハッキリするわけでして、26日の終値

ベースにおける25MAは15007円ですから、25MAにワンタッチして

戻したと解釈するのは間違えで、実際はそんな教科書通りには

動いていないということです。

ちなみにこの日の先物の25MAは15006円でしたから、15010円とか

15015円などの指値をしていても刺さりません。

201406271.png


それとチャートを見ての通り、先日も書きましたが、今回の高値

6月23日の15442円というのは、昨年末の16320円と本年の安値の

61.8%戻り(15390円)をクリアしていたんですが、この価格を

引けでは維持できなかったわけです。

で、そこから下げてきて、27日金曜日はついに終値で2分の1戻り

(15102円)を割り込んでしまったという格好です。


さて、今回の上昇相場、5月21日の陽線から数えて、現在陽線新値11本です。

これは日経平均株価のことで、先物の足ではありません。

そして、そこから見て現在は陰線新値3本になります。

なので、基本は買い向いです。

セオリーで行けば、陰線新値5本で波動転換とみます。
(新値売買法についてはまた改めて書きます。)

さて、現在Yレシオというオリジナル指数を見ているのですが

27日終値段階でこのYレシオは+0.28。

このYレシオに先物ベースの13MA乖離(27日終値で-0.43)を足すと

-0.14という数字になります。

ここで、Yレシオ+13MA が 「-0.5~+0.5」 だった日を抽出してみます。

期間は2009年10月9日から昨日まで。

この数値が出た次の日の寄り引けは、110回 で 合計-40円。

どっちとも言えない悲しい数字が出ましたね。


ただ、寄付きが前日の終値より高い場合、つまり今回で言えば

月曜日の寄り値が金曜日の終値(日中の終値です)15120円より

高い場合(つまり15130円以上)、2009年10月9日以降の

寄り引けの成績は 55回で-930円


逆に寄付きが前日の終値より安い場合、つまり今回で言えば

月曜日の寄り値が金曜日の終値(日中の終値です)15120円より

安い場合(つまり15120円以下(同値は↓と認識して抽出します))

2009年10月9日以降の

寄り引けの成績は 55回で+890円

となっています。

ただし、月曜日に限定すると、上寄りは9回で-100円、下寄りは

10回で-270円となっていまして、どちらにしても売り優勢の数字が

出ています。


さて、27日金曜日の先物の寄りは15300円⇒引けは15120円ですから

寄り引けで-180円。つまり、当日の寄り引けは前日終値の1%を

超える陰線ということになります。

この1%以上の陰線を引いた翌日が月曜日である場合。

上記と同じ期間で、27回で -870円という数字になります。

また、この27回のうち、上寄りは16回で+360円。

下寄りは11回で -1230円となっています。(この数字は大きいですね)


陰線新値3本という位置、25MAが上向きで支えているところなどを

見ると寄り⇒引けは上がりそうにも見えますが、上記データを見ると

そうは簡単に行きそうもありませんね。

下寄り該当日のデータは以下のように、2014年2月17日を除いて

その他10回は全て下落になっています。

月 2010/4/19 10940 10960 10880 10910 -30
月 2010/11/1 9170 9270 9130 9160 -10
月 2011/3/14 9500 9750 9430 9460 -40
月 2011/9/26 8490 8490 8290 8290 -200
月 2012/7/23 8580 8600 8490 8510 -70
月 2012/10/1 8820 8840 8760 8780 -40
月 2013/5/27 14160 14310 14020 14030 -130
月 2013/6/3 13540 13540 13240 13240 -300
月 2013/7/29 13870 13960 13600 13600 -270
月 2014/2/3 14780 14850 14560 14560 -220
月 2014/2/17 14330 14430 14180 14410 80

ただし、、、上記の中で、今回のように前日段階で13MAより下で引けているものの

25MAをキープしているのは以下の3回のみになります。

月 2010/4/19
月 2013/5/27
月 2013/7/29

いずれにしても 寄り⇒引け は下げています。

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日経225先物 今日は「売り」しか考えない 2014年6月23日

おはようございます。

相場、強いですね~

誰が見ても上昇トレンド真っ最中ですが、今日は寄りから売りしか考えません。

これだけの上昇相場、上昇トレンド発生中ですから、売りで入るのは
怖いと感じるかもしれません。

そして、もし今日のような日に売りで負けると、

やっぱりこんなハッキリした上昇トレンドで売ってはいけないな。

と反省して、あのブログはアホだな!と思ってしまうのかもしれませんね。(笑)

それはそれで良いのですが、自分は今日のような日は買いは考えません。

結局、自分がどんな「ものさし」で相場をはかっているか?で、各自見方は違って
来て当然。

自分はいま「Yレシオ」というオリジナルのレシオを中心に相場を分析していますが
こちらも当然のことながら、このレシオでの判断においても勝ったり負けたりです。

上昇トレンドの押し目を買う。

という相場の手法は正しいですし、自分もその手法は大好きです。

ただ、今日のような日はたとえザラ場で下げて来ても買えないですし
上げて来ても買えません。

今日は負けても、売りあるのみです。


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一部決済

大引け(15時15分)の売りは、早くも100円幅以上下げて来ましたね。

一応、抵抗ラインにぶつけているので、ここで一部利食いします。(+120円)

今回のような美味しい場面は是非とも拾っておきたいところと思います。

何で今回が美味しい場面だったのか?は今度レポートにでもして

ばら撒こうかなと思いますのでお楽しみに!

ちなみにボリンジャーバンドとか、オシレーター系とかではありません。


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