2014/07/29

本日の結果とDAX

本日の寄り⇒引けは ラージ 15560円 ⇒ 15640円 で+80円。

同、ミニは+75円でした。

オーバーナイトは買いではなく、売りを建てて買い玉のヘッジに
しています。

日本株は重要な高値を上抜いて、スクイーズからエクスパンションへ
移行するか?といった局面なので、弱気になる局面じゃないですね。

なので、オーバーナイトで売りをかませた理由は別にありまして
主には↓にあります。

DAX日足

20140729dax1.png

DAX週足

20140729dax2.png

為替も含めて、欧州売りの日本株買いという解釈が一番スッキリするところなので
DAXがたとえ下げてもその下げの程度が大きくなければ日本株の上昇に影響は
ないと思いますが、無理をする必要はないので。。。

とは言え、別の理由で明日、明後日のオーバーナイトは買いで入る可能性が
いまのところ高くなっています。

NYダウもDAXも高所恐怖症ですから、少しブレーキを踏む回数を増やしながら
それでも基本である「押し目買い」はいまだ継続です。

トレードには2種類あって、

1、優位性はわずかだが出現率が高い
2、勝率が高いが出現率が低い

1、の方は出現率が高いので、枚数を少なくしてコツコツと機械的に毎回仕掛けます。
 低い優位性でも回数を重ねることで大きな違いになることを目指します。

2、は出現率が低いので、出現したら1よりもずっと大きなポジションを取ります。

↓は2が出た時です。

http://225f225.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

いまのところ、ブログに売り買いを事前に書くのは絞りこんでいるので

1回だけの負けですんでいますが、実際のところ、7月の寄り引けは

11勝2敗で進行中。(別法人で実配信中)



誰に何を言われても、たとえ結果がどうであろうとも

自分を信じ、自分の考えで相場を研究し尽くして

納得の行くトレードをするのみです。




ゴルフの練習にでも行ってきま~~~す。

最近の悩み
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2014/07/29

ポイントアンドフィギアとマーケットプロファイルの上値目標 2014年7月29日

日本株は抵抗ラインを抜けて強い動きですね!

ポイントアンドフィギア(3枠転換、1枠50円、日経225先物ラージ日中足期近)

で見ると下記のように、もみ合い上抜けで上値計算値16450円が出ました。


パターントレードで見る 本日の寄り⇒引け は買い。

ただし、今晩から明日の寄りまでの動きは買い一辺倒とはいかない

可能性もあるのでオーバーナイトでは買いポジショをホールドしたまま

売りのヘッジ玉を入れるかもしれません。




マーケットプロファイルで見るオリジナルターゲットは

15710円 と出ています。

念のためですが、昨日のレッジ15490円、15460円はマークです。

それでは本日も張り切ってスカッと行きましょう!

20140729MP.png

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2014/07/25

メルマガよりの抜粋

こんばんは、TradersMeetingの吉田裕章です。

今回は自分が長年取り組んでいる日経225先物の

「寄り引け」について、

直近 2014年7月22日~のトレード分析について、その

メモを公開したいと思いメールさせていただきました。


参考になるか?ならないか?分かりませんが

もし気が向いたらお目通しくださいませ。


今回はメモの部分がほとんどなので、とても読みずらいかと

思いますが、なにとぞご容赦ください。


それでは早速進めて参りますね。


どうぞよろしくお願い致します。


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

   寄り引けの思考

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

2014年7月22日

本日よりTOPIX100構成銘柄の株価で5000円以下の場合に
1円未満の呼び値単位を適用、株価に小数点が発生。

2008年9月12日
オプションの権利行使価格が250円刻みになった
リーマンショックは2008年9月15日である。

2011年2月12日
日経225先物ミニの限月が追加になった。
この年の3月11日東日本大震災が起こった。

こうした呼び値の変更や新たな限月、権利行使価格の誕生
などと株価暴落は直接的な関係はないものの注意して臨みたい。

2013年7月16日からオプションが125円刻みになった。
(この発表は4月12日に行われた。 5.23の1ヶ月前になる)


さて、 7月21日は海の日で休日である

つまり日本の月曜日が休日。

こうした月曜日が休日のカレンダーになる過去の
日付を上げると以下のようになる。

2008年
1月14日、2月11日、7月21日、9月15日、10月13日、 11月3日、11月24日

2009年
1月12日、 7月20日、 10月12日、 11月23日

2010年
1月11日、 3月22日、 7月19日、 9月20日、 10月11日

2011年
1月10日、 3月21日、 7月18日、 9月19日、 10月10日

2012年
1月9日、 4月30日、 7月16日、 9月17日、 10月8日、 12月24日

2013年
1月14日、 2月11日、 4月29日、 5月6日、 7月15日、 9月16日
9月23日、 10月14日、 11月4日、 12月23日

2014年
1月13日、 7月21日、 9月15日、 10月13日、 11月24日


A
2008年7月22日 + 180円 + 170円
2009年7月21日 + 190円 + 80円
2010年7月20日 -150円 + 50円
2011年7月19日 -40円 -40円
2012年7月17日 + 20円 + 30円
2013年7月16日 + 140円 -10円
2014年7月22日 + 70円 + 50円

上記の数字は、左側が連休前の金曜日の大引けで買い

⇒連休明けの寄りで決済した数値

右側が連休明けの寄り引けの数字である


続いて、以下の数値は左側が連休明けの大引けで買い
⇒翌日の寄りで決済した数値

右側が連休明けの翌日の寄り引けの数値である。

B
2008年 + 80円 + 80円
2009年 -20円 + 100円
2010年 + 90円 -110円
2011年 + 120円 + 10円
2012年 + 30円 -40円
2013年 -100円 + 100円

さらに同様に、連休明けの翌日の大引けで買い
⇒連休明けの翌々日の寄りで決済した数値を左側
右側には連休明けの翌々日の寄り引けを記載すると
以下の様になります。

C
2008年 + 90円 + 210円
2009年 + 110円 + 70円
2010年 -60円 -20円
2011年 + 10円 -20円
2012年 + 60円 -10円
2013年 + 60円 + 140円

念のため確認しておくと、上記の日程を本年に当てはめると
左側の数値は7月23日水曜日の大引けで買い、 24日の寄りで
決済した数値である。
また、右側の数値は24日木曜日の寄り引けの数値ということになる。

以下同様に、もう1日後とそのもう1日後も見てみよう。
(これで最後の数値は7月28日月曜日の寄り引けの数値と言うことになる)

D
2008年 -240円 -60円
2009年 + 160円 0円
2010年 + 220円 + 20円
2011年 + 110円 + 20円
2012年 -10円 -110円
2013年 + 120円 -270円

E
2008年 + 90円 -100円
2009年 + 100円 + 40円
2010年 + 90円 -40円
2011年 -60円 -30円
2012年 -90円 -70円
2013年 + 120円 -80円


====


まずはAから見てみます。


A
2008年7月22日 + 180円 + 170円
2009年7月21日 + 190円 + 80円
2010年7月20日 -150円 + 50円
2011年7月19日 -40円 -40円
2012年7月17日 + 20円 + 30円
2013年7月16日 + 140円 -10円
2014年7月22日 + 70円 + 50円

左側が今回でいうと、7月18日の大引けで買い⇒
7月22日の寄りで決済した数値。

つまり、7月18日の夜のニューヨーク市場の動向と
週明け月曜日のニューヨーク市場の値動きを反映した
価格になります。

この連休を含めたオーバーナイトの結果は2008年から
昨年2013年までの6回中、上昇が4回下落が2回。

そして本年は、 7月18日金曜日の大引けの価格が15,210円。
これに対して、 7月22日の寄りは15,280円でしたから
+ 70円ということになります。

さて、過去6回のうち上昇している4回について、その時の
寄り引けを見てみると、 + 170円、 + 80円、 + 30円
-10円となっていて、夜中の上昇がそのまま寄り引けにも
引き継がれるような傾向が見て取れます。

一方マイナスの時は2回しかありませんが、このときの
寄り引けはプラスとマイナスが1回ずつということに
なっています。

全体をプラスマイナスで表現するとこんな感じ。

2008年7月22日 + + ++ ++ -- +-
2009年7月21日 + + -+ ++ +± ++ 
2010年7月20日 - + +- -- ++ +-
2011年7月19日 - - ++ +- ++ --
2012年7月17日 + + +- +- -- --
2013年7月16日 + - -+ ++ +- +-
2014年7月22日 + +

やっぱり数字を入れないと感覚が湧きませんね。

さて、上記で見るとそんなわけで、連休明けは
オーバーナイトの流れを引き継ぐかな?ということを
感じるわけですが

その他となると、23日の引け買い⇒24日寄り決済の
数値が強いですね。

ここはもしかしたら、24日の大引けまで引っ張っても
いいかもしれません。

==============

さて、一方で7月17日はアウトサイドバーの陰線でした。

また、7月18日の寄りは7月17日の引けから見て、1%以上の
下落を起こしていました。

この条件、つまり、アウトサイドバーの陰線の翌日の
寄りが、アウトサイドバーの日の引けから見て1%~2%
下落して寄った日に、その日の寄り引けが100円以内の
上昇となったのは

2009年10月8日~2014年7月18日までで

2011年10月26日と2012年4月11日(ともに水曜日)

の2回である。

2011年10月26日は、寄り引けが+ 50円
2012年4月11日は、寄り引けが+ 50円
そして今回
2014年7月18日は、寄り引けが+ 30円

そしてそれぞれ上記の大引けで買い、翌日の
寄りで決済すると

2011年は+40
2012年も+40
そして2014年は+ 70円である

この翌日の寄りで決済と言うルールを、翌日の大引け決済に
変更すると
2011年は+ 190円、つまり当日比は+ 150円
2012年は+ 120円、つまり当日比は+ 60円

となっていてやはり7月22日の寄り引けは買いが優勢なものと
判断する。


このパターンで進むと、 22日の引けで買い
翌日の寄りで決済すると
2011年は+ 170円、 2012年は+ 120円となり
22日のオーバーナイトが買いが優勢ということになる。

また、上記の翌日の寄りで決済と言うルールを翌日の引けで決済
に変更すると
2011年は+ 130円となり、つまり当日比は-40
2012年は+ 100円となり、つまり当日記は-20

要約すると22日のオーバーナイトは買い、 23日の寄り引けは
若干ではあるが売り優勢となる。

続いて23日の引けで買い翌日の寄りで決済すると

2011年は
-30円、それを引けまでもつと-90円。
2012年は-120円、それを引けまでもつと-170円。
となる。

つまり、 23日のオーバーナイトは売りが有利。
24日の寄り引けは売りが有利となる。
これは、上記の7月の連休バイアスで見たパターンとは全く逆である。

=====================


アウトサイドバーの陰線の翌日のよりが前日の引けより下で
寄った場合(2009年10月から35回ある)

そのうち、当日比がプラスになったのは35回中、21回で+1440円。

その日の大引けに買い、翌日決済した場合、プラスになった回数が12回
マイナスになった回数が8回(1回は今回なのでまだ不明)

この12回で合計710円のプラスだが、引けまで持っていると
+ 1,110円に拡大する

逆に8回のマイナスは、合計で-690円だが
引けまで持っていると-830円に拡大する

つまり、オーバーナイトが上昇であればそれを引き継いで
寄り引けも上昇傾向にあり、オーバーナイトが下落であれば
それを引き継いで寄り引けも下落傾向にある。

この傾向は上記の7月の連休バイアスと同様ある。

==================

7月18日の引けに比較して、 7月22日の寄りが上昇ならば
7月22日の寄り引けは買い。

売りはその逆

==================

3を踏まえて

次の日のAは
(Aは当日の引け買い、翌日寄り決済
Bは当日の引け買い、翌日の大引け決済)

-50
0
-90
170
90
120
70
-10
30
110
-50
-100

12回で+290円

Bまでもつと

-10
10
-160
130
90
100
10
0
-10
180
10
10

12回で+360円と70円だけ改善。


ここで上記12回のうち、プラスだけを見ると

170
90
120
70
30
110

6回で+590円

引けまで持つと

130
90
100
10
-10
180

6回で500円であり、寄り引けは若干マイナス。
あまり意味はない。


マイナスの場合は(22日⇒23日の寄りが↓なら)
-50
0
-90
-10
-50
-100

6回で-300円

引けまでもつと

-10
10
-160
0
10
10

6回で-140円まで回復。(+160円)

22日⇒23日の寄りが↑なら傾向なし。

22日⇒23日の寄りが↓なら若干買い



22日⇒23日の寄りが↓なら

23日⇒24日の寄り(ON)は、買い有利

-40
20
50
20
70
70

合計+190円


引けまで持っていると

-110
60
-30
50
60
270

合計+300

つまりここでは、24日の当日比もプラスの傾向が
見られる。

これは7月の連休バイアスと同じだが、アウトサイドバーの
傾向とは異なる。(アウトサイドバーの傾向はサンプルが
少なすぎで、こちらの方に分があるとみる。
23日のONは買いと来れば、24日の寄り引けも強めではないか?

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

以上、尻切れトンボ&本当にまとまりがなくてスミマセン。

少し遅れてメルマガよりの抜粋でした。


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2014/07/17

2014年7月17日 寄り引けの結果

今日は 15425円売り → 15375円 で +50円でした。

今日の高値は夜間取引の高値と同値までで止まって15470円。

下は15350円ですが、ここは今週月曜の高値との窓をなかなか埋めて来ません。

下の横のラインのところにわずかですが、先物で窓があります。

ここは現物の日経平均株価ではもっと明確に窓があります。

で、安値高値同値を含むと本日は昨日と一転して、アウトサイドバーの陰線ということになりました。

下の図の左から5本目のように大きなアウトサイドバーに比較すると、今日の線は

それほどインパクトのある形状ではなく、高値持合い圏で値幅の狭い線になっています。

左から5本目は、6月13日になりますが、↓のように先物は引けで売りで入って

http://225f225.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

ソフトバンクも売り

http://225f225.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

で、当日の夜に少し利益を確定しましたが、

http://225f225.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

当日の引け→翌日の寄りまでで、先物は110円下落。

そして翌日の寄りから引けまでも110円下落ということで

この時は合計+220円になっています。

今回の足ではここまでの優位性は出ないものと思われます。

201407172.png






2014/07/17

昨日はインサイドバー(陽の陽はらみ)

昨日の引け売り → 本日の寄り決済は 15380円 → 15425円 

ということで -45円 でした。

昨日は陽線にはらむ陽線で引けています。

こうしたインサイドバーに限って言えば、翌日の寄り→引けの統計は

高くなっていますが、陽の陽はらみではそれほど優位性はありません。

ということで、この値位置ですと、タイトなストップで売った方が優位性はあります。

タイトなストップにする理由は爆発高があり得るからですね。

そうした場合は売り方のストップが入って急伸します。

そうした可能性もある一方で、なかなか上値も重いので、売り方、買い方

どちらが勝つか?は誰にも分らないわけですね。

ということで、この位置の陽の陽はらみであれば、タイトなストップで

売って行きます。(すでに寄りから20円上がっていますが。。。^^;)





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2014/07/17

2014年7月17日(木)

昨日の引けで売ったポジションは負けになりそうですね。

このブログでは、日経225先物のポジションを事前に書くことがありますが
そうした書き込みをして負けるのは今回がはじめてです。
申し訳ありません。

ただ、確率的に勝てる可能性の高い時に書き込みをしていますので
もちろん、勝つ時も負ける時もあるのですが、総じてみれば
優位性はあると思っています。

優位性がわずかでもあれば(それが手数料とスリッページに勝てるなら)
その手法に基づいた行動を、つまり売買を高速回転で繰り返し繰り返し
行う。

出来るだけ早く
出来るだけ回数を増やす。

たくさんの手法を持ち合わせて常にチェックして、駄目なものを
捨てて新しいものを採用していく。

そんなスタイルで資産を増やしていきたいと考えているのですが
どうでしょうか?

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2014/07/16

2014年7月16日 大引け売り

日中の大引け(現在なら15:15)で 買い → 翌日寄りで決済

した場合の過去の検証結果は以下のようになっています。


検証期間:1992年1月7日~2014年5月14日 5493立会い日

対象:日経225先物 中心限月(期近)ラージ

ルール:15時15分の大引けで買い⇒翌日の寄り(9時)で決済


検証結果

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

上昇した日 2779日、上昇した値幅の合計274640円

下落した日 2444日、下落した値幅の合計250010円

変わらずで終了した日 273日

差し引き +24630円

買いトレードの勝率 53.20%

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


上記の曜日別の検証結果は、次のようになっています。


月曜の引け→翌朝決済 -2970

火曜の引け→翌朝決済 +6270

水曜の引け→翌朝決済 +14840

木曜の引け→翌朝決済 +3590

金曜の引け→翌朝決済 +2900



もうちょっと直近だけにして

2013年1月から2014年6月末までの検証結果を見てみると

当日の引けで 買い ⇒ 翌日の寄りで決済 の成績は +4010円です。

で、上記、1990年からで一番成績の良い、

水曜の引け買い → 翌日寄り決済のこの間の成績は なんと -190円

とよくないんですね。


上記とは全く関係ありませんが、今日の大引け(15:15)で先物を売ります。

このポジションは、明日の朝決済するか、明日の15:15に決済の予定です。

ちなみに、ちょっと早いですが金曜日の寄り→引けは買いで入る予定です。


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2014/07/14

メルマガ


まぐまぐからメールマガジンを配信しました。

今回は以下のような内容でお届けしています。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

1、政治と株

2、阿呆と言われても予測する、株高の代償

3、そんな近未来で勝ち抜いて行くために

4、日経225先物のくせを利用して稼ごう 検証結果のシェア

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


よろしければ、以下よりご登録ください。

http://archive.mag2.com/0001637554/index.html


とにかく、日本株は目先波乱があろうとも断固買い・買い・買いだと思います!


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2014/07/14

なかなか抜けない長期上値抵抗線


長期上値抵抗線、なかなか抜けられません!



2014/07/10

予定を変更します。

ドル円はここで決済。

ほぼプラスマイナスゼロの水準です。

日経225先物も今日の寄り→引けは見送りに変更です。

時間があれば、ザラ場で少しトレードする程度にしておきます。








2014/07/10

FOMC議事録を受けて

FOMC議事録が公開されました。

発表後は以下のようにドルが下落したことは想定通りでしたが
それほど大きな動きにはなりませんでした。

先日の雇用統計発表時も、予想21万人→発表28.8万人と、すごい数字が出たにも関わらず
ドル円は瞬間0.30円ほど上昇したに過ぎず、その後は売られましたから、いまの地合いですと
なかなか値幅は出ないようですね。

ということで、ドル円は少し売るのが早かったようですが、予定通り本日15:15に決済します。

20140709fomc1.png

以下ロイターより、FONC議事録の詳細になります。

[ワシントン 9日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が9日に公表した6月17─18日分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、金融緩和の解除に向けた出口戦略の詳細について検討を始めたことが明らかになった。

10月の証券購入終了が示唆されたほか、金融政策の正常化に向けてはリバースレポと超過準備預金金利(IOER)の双方を活用して政策金利の上限と下限を定める方向で、当局者らがおおむね一致した。正式な決定はなかったが、多くの参加者がIOERとリバースレポの金利差を20ベーシスポイント(bp)程度とすることを支持したという。  

議事要旨によると、FOMC参加者は米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の月々の購入を10月に終えることについて「おおむね賛成」した。別の選択肢として、月額50億ドルの証券購入を12月まで続ける案も挙がったが「ほとんどの参加者がテクニカルな問題であり、実質的なマクロ効果はないという見方だった」。  

4兆2千億ドルに上る保有証券が満期を迎えた後の再投資方針についても、より詳細な議論がなされた。金融市場を混乱させずに保有証券を減らす上で、再投資の打ち切りを利上げ開始の前か後かにするか意見が割れた。  

再投資を徐々に減らしていく案も出た。「なめらかにバランスシートを縮小」するために、一部を再投資する可能性もある。  

FRBの量的緩和策が金融市場に大量の資金を流し込んでおり、金利を調節するためのフェデラル・ファンド市場への日常的な参加ができなくなることは、出口戦略を複雑なものにしている。リバースレポと超過準備預金金利(IOER)は、利上げ開始が適切と判断された場合、金利を操作する新たな手段となる。

リバースレポは現在、試験的に運用されているが、将来的には正式に導入されるとみられる。銀行のみならずFRBに資金を預け入れることができないマネーマーケットファンドや住宅ローン機関が抱える資金のコントロールにも役立つ見通し。IOERを上げ下げすることで、金融機関がFRBに預ける資金の量を調整することが可能になる。

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2014/07/09

今晩はFOMC議事録公開

今日の日経225先物は売買は以下のようになりました。

寄り(9時)に成行 買い 2014年9月限 ミニ 約定価格 15195円

→ 3分の2を 15265円 (+70円)で決済。

残り、大引け(15:15)決済 (+105円)

途中 15260円 買い → 15290円 で決済(+30円)がありました。


日経225先物の方向性がこのように上昇でしたので

ソフトバンクも寄り引けで上昇

寄り 7460円 → 引け 7573円で +113円でした。


さて、今晩はFOMC議事録が公開されます。


いまのところ、明日の日経225先物売買プランは

寄りで 売り → 引けで決済 です。


ドル円を先ほど 101.60円 でショートしました。

これは明日の15:15に買戻しの予定です。


ユーロ円は引き続きショート。

こちらはもう少し長い目で見ています。



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2014/07/09

2014年7月9日

寄りの買いは 15195円 → 70円幅 15265円 で3分の2ほど利喰いします。

あとは時間があれば、押し目買いなり、、、または放置なりということで。

今晩はクロス円を売る予定です。
 
2014/07/08

明日はFOMC議事録公開

明日はFOMC議事録が公開されます。

FPMC議事録、米雇用統計などのビッグイベントについては、完全にオリジナルで

売買をパターン化してシステム化しています。

もちろん負ける時もありますが、これがなかなかの好成績で推移しておりまして。。。

明日は 9:00 の寄りで買い → 15:15 の大引けで決済予定です。
(いまのところ。。。)









2014/07/08

雇用統計後の為替と株価

下の画像の○印は、米雇用統計が発表された日です。

これを見るとドル円は雇用統計発表後に円高方向に振れるケースが本年は

多く見られますね。

ドル円と雇用統計2014


一方、下のチャートは日経平均株価のチャートです。

米雇用統計発表日に印をつけていますが、上記ドル円とは少し傾向が違っているようです。


日経平均と雇用統計2014

過去の値動きの中から繰り返し起きている事象を見つけ素直にその方向に

乗ってみる。

という手法で勝ちが積み上がると、相場とはこんなものかな?と思うことが

しばしばあります。

2006年頃に公開した手法というか、単純なルールがいまでも相変わらず

プラスの期待値を持ち続けていることからも、日経225先物の市場は、こうした

方法で十分に戦って行けるありがたい市場だと思います。

その中で最も基本的なルールは以下のようなものです。

前 日 は陽 線 である。
当 日 の始 値 は前 日 終 値 よりも上 である。
LC を57に置 いて寄 付 きで売 り。(注 1)
LC にかからなければ大 引 けで決 済 。

LC57はロスカットの値になります。
この表 現 は、「ロスカットは前 日 終 値 X0.57%+20 円 (1 円 単 位
切 捨 て)に置 く」という意 味 です。

具 体 的 に説 明 します。
例 えば前 日 の日 経 225 先 物 (期 近 )終 値 が 15600 円 で、
当 日 の始 値 が 15530 円 だった場 合 。
当 日 の LC 値 (ロスカット値 )は次 の計 算 式 で求 めます。
(前 日 終 値 )X(%)+20 は
15600X0.0057+20=108.92 となります。
次 に 1 円 単 位 を切 り捨 てますので、 108.92 は⇒100 円
この 100 円 を当 日 の始 値 15530 円 にプラス。
⇒ 15530+100=15630 円
始 値 15530 円 で売 り ⇒ ロスカットポイントは 15630 円
と言 うことになります。
57とは前 日 終 値 の約 0.57%の値 幅 を基 準 としてロスカット値 を置 くと
いうことを示 しています。
また、+20 円 の意 味 は単 に前 日 終 値 の%幅 でロスカット値 を決 定 する
のではなく、そこに 20 円 だけオーバーシュート分 (スリッページ分 )を入
れ込 んでみた、と言 う完 全 に個 人 的 に作 った計 算 式 です。
何 処 の書 籍 をまねしたわけでも、誰 かに教 えてもらったものでもなく
オリジナルな計算方法です。

こんな単純な方法でも、2007年4月21日から2014年6月13日までで

+3930円のプラスになっています。

続きはまた今度。

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2014/07/01

5208 有沢製作所

今日は、以前書いた有沢製作所(5208)が結構良い感じすで上げています。

割安は買われる、ということでしょうか。

いや、割安でも買われない時はぜんぜん買われませんよね。

買いが入るためには、それなりに条件がそろわないとダメなんですかね~?

5208 0701
2014/07/01

2014年7月1日

15330円は重いから、昨日の引けドテン(15155円)は、ここで少し残して

一旦利喰い@15325円 +170円

15340円を喰うと伸びる可能性ありだけど、わからんので少しだけ残しておきます。

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