2014-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月19日ナイト 

14075 売り指し

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
にほんブログ村

2014年5月20日ナイト

14065 3分の1売り約定。

2014年5月19日ナイトセッション 寄り前売買プラン



2日連続で14110円がモードになりました。

現在14060円付近の気配なので、ナイトのプランとしては、寄りで3分の1売り
14080円の手前や14110円の手前までの戻りがあればそれぞれ3分の1ずつ売り増し。
いまの段階でストップは14160円で考えています。

大勢売りだけど目先少し戻るかもですね。



上がらない米金利

米国債利回りが鉱工業生産指数の低下をきっかけとして、節目の2.5%を割りこみました。
これを受けてドル円は一気に101円台へ突入。
米株安とドル安円高という、描いていたシナリオ通りの展開が週末にかけて広がりを見せました。

そもそもテーパリングを行なうほどに米景気が回復しているのであれば、通常それは将来的な
米金利の上昇を伴うはずですが、その上昇期待はイエレンFRB議長のフォワードガイダンスに
より抑え込まれていると見ていました。
したがって、米金利が上昇するためにはフォワードガイダンスの見直しが必要か?と以前にも
書きました。しかし今回、米金利は上昇するどころか、低下したわけで、これはなぜか?と原因
探しをしていたところ、噂の域を出ませんが、中国が米債を大量に購入している。それもベルギーを
通じて購入しているとのコラムが日経新聞に記載されていました。

ことの真意は定かではありませんが、人民元高を抑制したい中国がベルギーの名前を借りて
隠密裏に米債を大量に購入していることが(実質的な介入)、今回の米金利低下の主因である
というわけです。
もし、このことが今回の米金利低下の主たる要因であるとするなら、これは実施的な介入であり、
目的は人民元高の是正にあるわけですから、ある程度の水準まで人民元安が進めば、その後
市場は適正な金利水準へと戻っていくのではないかと考えられます。
そして、このことはそのまま日米金利差の拡大に直結し、それが起これば今度は逆にドル高円安
が急速に進むことになりますが、現時点でそれがいつか?は誰にもわかりません。

さて、話しは変わりますが、市場がいま最もクビを長くして待っているのが
6月に発表される「成長戦略」です。この内容次第で株式市場は大きな影響を受けることになりそうです。
また、その前に日銀の金融政策決定会合がありますが、現時点では追加緩和はなし。との見方が
大勢ですので、もし何か追加の策が取られれば株にはポジティブな反応になると見ています。
(過去2回は決定会合で何も緩和策が出ないことが確認されてから日経平均株価は急落してい
ますが、今回は前二回と同じ反応にはならないのではないか?)

GPIF改革の進展、また水面下で進んでいると噂される日米のTPP交渉の進展などがあれば、
いまの市場は底値圏で鬱積したエネルギーが上方へ拡散する可能性がありますが、チャート
的にはぜんぜんダメ。
目先的には買いを考えられる形状ではありませんね。

ただ長期の目で見れば、消費税10%の悲願達成に向けて7-9のGDPは上げて来ると思うので
ここからの買い下がりはありでしょうね。

14000円から500円単位なり1000円単位で買い下がり。
そういうトレードをしていれば負ける可能性はとても少なくなります。

2014年5月7日 ナイトセッションのトレード

昨晩のナイトセッションのトレードです。

最下段の+4008円は日中の最後の決済ですので、その上3段がナイトセッションでのトレードです。

3回で+47,024円。

5月7日の合計は +117,115円 でした。


テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

雑感

GW明けの東京株式市場は全面安となり、日経平均株価は424.06円安の14033.45円で取引を終了。前日のNY市場が下げたとはいえ、抵抗帯として機能していた14200円レベルを下抜けることで下げが加速した格好です。

さて、5月2日の晩に発表になった米雇用統計は、非農業部門雇用者数が28万8000人の増加となり、市場予想の20万人程度を大きく上回って2012年1月以来の大幅増。失業率も6.3%と、前月から0.4%低下し、2008年9月以来5年半ぶりの水準に改善しました。

これを受けてドル円は一時103円台を回復するものの、その後は売られ、本日7日には101円台半ばまで円高ドル安が進んでいます。


今回の雇用統計の数値だけを単純に受け止めれば、米金利が上昇し、ドル高円安へと進み日本株高へとつながるか?と受け止めるのが「普通の考え」ですが、実際には米株が下落し米金利も思うように上昇せず、結果としてドル安円高という大方の予想とは全く逆の動きになっています。

雇用統計でこれだけ良い数値が出てもなお、米債利回りが上昇しないわけですから、ドル円が本格的に円安方向へ向かうには、米フォワードガイダンスが修正されるか、日銀が追加緩和に踏み出すか、または時間が経過し米国の利上げスケジュールの実行時期が迫って来るか?のいずれかの要因が必要と見ています。


さて、消費税10%の導入は、本年7~9月のGDPを見て総理が年末に判断するスケジュールになっています。

ですので、遅くとも7月~は株価を勢いよく上昇させたい。というのが、財務省と官邸の思惑ではないかと思います。
したがいまして、ここからもし5月6月と平均株価が下がれば、その時こそ日銀の追加緩和が現実味を帯びるのではないか?と思うのです。

現時点では追加緩和の必要はない。と黒田日銀総裁は明言しているものの、状況に変化があれば躊躇なく追加の手立てを講じる用意がある。とも言っています。
市場関係者が首を長くして待ち焦がれるこの追加緩和策の発表は、7月以降の株価を下げさせないタイミングで行使してくるとすれば、最も現実的な日取りは
6月12日、13日の金融政策決定会合になります。(中間評価の出る7月14日、15日あたりも考えられます。)

いずれにいたしましても、この追加の緩和策が不十分であった場合、株はかなり厳しい下げになる可能性がある反面、十分評価を得られる内容であれば、一時的とは言え株は暴騰することになるでしょう。

6月12、13日の金融政策決定会合、そして政府がまとめる成長戦略の中味次第で、6月以降の株価は大きな岐路を向かえる可能性があります。

ただし、20年以上に渡り下がり続けた日本株が一昨年11月から大相場に突入していますので、上記、6月の岐路は決して下向きにはならないと予測しています。
しかし、それは逆にいまから6月までの株価が大いに下落する可能性も秘めているのではないか?というのが現状の見立てです。
そしてその下げがあれば、株を大いに買いで仕込むことで本年秋以降に大きく花開く可能性があるのではないでしょうか?

そのためには追加の金融緩和を行なうことがまずもって大きな要素ですが同時に、大胆な政策の実行も不可欠で、ここからは郵政解散の時のような欧米が泣いて喜ぶ改革を行なえば(TPP絡みでもOK)、外国人買いも復活し日本株の上昇に繋がるのではないでしょうか?
もちろん、GPIF改革は日本株の下値を支えることには間違いありませんがやはり高値を買い進んでくれるのは外国人のマネーです。
ですから、こうした政策の実現・実行がともなった時には、日経平均株価は2万円に向けて再度上昇ピッチを早めることになると考えております。

なお、引き続きハイフリークエンシートレーディング問題には要注意。
ただでさえ、崩れている可能性のあるNYダウ、ナスダックがこのことが引き金となって暴落へと向かう可能性は否定できません。
  

雑感 »

テーマ:株式情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

2014年5月7日 本日のスキャルピングトレード +70,091円 その2

下段2つが先ほど入り切らなかった履歴です。

最下段は2日のトレードがチラッと出ています。




トレンドが出た割りに利益が少ないですが、リスクを抑え込んでのトレードですと
こんなところでしょうか。。。

リスクを抑え込んでのトレードとは、インする時にストップの価格を決めておき
ますが、そのストップまでの値幅が相当に狭いトレード。という意味で使っています。

このストップまでの値幅はマーケットの状況、インする時間などで変化するので
いつも一律というわけではありません。

それと、新しいことをしてみたくなったので、今日は一切のニュースを遮断して
価格のみを見てトレードしてみました。

これは意外と疲れなくて良かったです。

明日は父親を病院に連れて行くので、もしかしたら終日トレードできないかもしれません。

それでは本日もどうもありがとうございました。


にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
にほんブログ村

2014年5月7日 本日のスキャルピングトレード +70,091円

本日のトレードは +70,091円 で終了です。

売買履歴はもう一枚あります。


テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | ホーム |  »

プロフィール

TRADERS MEETING

Author:TRADERS MEETING
FC2ブログへようこそ!

メルマガ購読・解除
TradersMeetingのメールマガジン「戦わずして投資で勝つ!」

読者購読規約
>> バックナンバー
powered by まぐまぐ!
 

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

未分類 (18)
売買記録 (24)
売買プラン (60)
検証結果 (4)
メルマガ (4)
市況 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。