2017-08

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本日のサイン


本日は寄りで買い+15円幅で決済。(2015年3月限ミニ)
出来なければ大引け決済。

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本日のサイン


本日は寄りで売り-15円幅で決済。(2015年3月限ミニ)
出来なければ大引け決済。

1570をテストで。
こちらも寄りで売り、60円幅で決済。
出来なければ大引け決済。

で行ってみます。



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本日のサイン


今日は寄りで売り 15円幅で決済指値。(Uターン注文を使用します)


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GPIFと日銀

2014年10月31日、日銀の追加緩和策が発表になり、マーケットは円安株高が急激に進みました。日銀の追加緩和については後述するとして、同日、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が基本ポートフォリオの変更を発表しています。

201412061.png


(GPIFのHPより)


発表通りに受け止めれば、国内株式は12%⇒25%と+13%の買付余力があるようにも受け止められますが、実際の数字は少々違います。すでに株価が上昇している影響もあり、本年6月末と9月末のGPIFポートフォリオは以下のようになっています。

2014年6月末 2014年9月末
構成比率(%)     運用額(兆円)    構成比率(%)  運用額(兆円)
国内債券 53.4     67.96           49.61        64.93
国内株式 17.3     22.02           18.23        23.86
外国債券 11      14.00           12.14        15.89
外国株式 16      20.36           17.41         22.79

つまり、国内株式は2014年9月末で18.23%の構成比になっているというわけです。

その上で、この18.23%が仮に目標数値である25%になるとすると、6.77%の増加が見込まれます。

では、この6.77%を金額に直すと、いったいいくらになるのでしょうか?
2014年9月末の運用残高は130兆8846億円ですので、この金額に6.77%をかけると金額は8兆8608億円になります。

同様に計算しますと、
① 国内債券は19兆1224億円の売り越し
② 外国債券は3兆7432億円の買い越し
③ 外国株式は9兆9341億円の買い越し
が見込まれることになります。

また、2014年11月11日、外為市場では以下のようなニュースが流れました。
「米澤GPIF運用委員長:国債は前から売却しているが、今後も売却は継続する。
ポートフォリオ見直し後の乖離率の範囲に入っていくのは長くても1年はかからない。」

この発言を受けて、円安に拍車がかかることになりますが、それもそのはずで、
②と③を合わせると合計で13兆円を超える実需としての円売りが出ることが明らかなわけですから、これは実質的な円売り介入に他なりません。
ゆえにドル円を中心としてクロス円は下げたら買い。がコンセンサスになります。

また、話しを国内株式に戻しますと、1年以内に9兆円弱の買い越しが予定されているわけですが、この8兆円という金額はどれくらい株価にインパクトを与えるのでしょうか?

例えば、2013年の株式市場は年初の10500円程度から年末の16500円程度まで約60%弱の上昇を見せました。この年の外国人投資家の買い越し額が15兆1196億円です。
対して個人は9兆円弱の売り越しです。
NISAの登場もあり、その後個人の需給も好転して来ていますので、仮に2014年10月末の日経平均株価16500円が、60%上昇するとなると計算値は24750円となり、30%の上昇なら21450円となります。

また、GPIFのこうした運用比率の見直しは、国家公務員共済(約8兆円)、地方公務員共済(約36兆円)、私学共済(約3兆円)、などの公的・準公的資金運用のポートフォリオ見直しにも直結することから、実際の影響はより大きなものになる可能性が高いという側面もあります。

また、日銀の追加緩和策の内容は以下の通りです。

(1)マネタリーベース増加額の拡大(賛成5反対4)
マネタリーベースが、年間約80兆円(約10~20兆円追加)に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行う。
(2)資産買入れ額の拡大および長期国債買入れの平均残存年限の長期化(賛成5反対4)
① 長期国債について、保有残高が年間約80兆円(約30兆円追加)に相当するペースで増加するよう買入れを行う。ただし、イールドカーブ全体の金利低下を促す観点から、金融市場の状況に応じて柔軟に運営する。買入れの平均残存期間を7年~10年程度に延長する(最大3年程度延長)。
② ETFおよびJ-REITについて、保有残高が、それぞれ年間約3兆円(3倍増)、年間約900億円(3倍増)に相当するペースで増加するよう買入れを行う。新たにJPX日経400に連動するETFを買入れの対象に加える。
以上(日銀のHPより)


以下のグラフは、(1)マネタリーベース増加額の拡大 と日経平均株価の動向を
示しています。

201412062.png


青線がマネタリーベース(左目盛)
赤線が日経平均株価(右目盛)

30年以上相場に携わって来ましたが、これほど需給要因が明らかな相場は初めてです。

2013年4月4日、日銀の黒田総裁は「異次元の金融緩和」を世界に宣言しました。
あれから1年半。

アベノミクス相場は完全に第2ステージに入っています。

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ドル円の118円と日経の17514円

11月14日、日経は目標値17514円を達成。

一方、ドル円の目標値を118円と書いたのも11月14日ですが

この時は↓のように考えていました。


「そうそう、、、ドル円は目先118円を目指していると見ているので、

そうなると日経の今日の高値もブレイクすることになるので、そうなると

次の上値目途は16374+1854=18219円。」


14日のドル円は116.28円付近で取引を終えているので、現時点で

その時点から1円ほど円安に動いているにも関わらず、日経は14日の

高値17520円を抜けられませんね。


となりますと、結局 目標値17514円と118円が揃うまで、日経が

ドル円の上昇を待っているようにも見えます。


さて、そうは言っても、17520円が大天井というわけでもなく。

下の目標にしていたマドは埋めてくれていませんが、今晩から

今週末までは買いを主軸に進めてみたいと思います。

なので大引けで買おうとしたら、、、なんと、なんと、、、

引けで爆上げ↓


20141119.png


も~~~悔しいな~(笑)

ま、仕方ないですね。


ところで、これはパターントレードになります。

○○プレイ

と呼んでいるものですね。


このトレードですと、昨日の寄り引けは買い。

大引けでドテン売り ⇒ 今日の大引けでドテン買い。

週末金曜日の寄りまたは大引けで決済。

となってます。


いやいや。。。。そんなパターントレードなんてあてになるか!

という考えるのは、すごくごもっともだと思います。

今晩はFOMC議事録公開ですしね。。。

利上げが早そうなら、パンパンに膨らんでいるNYダウの風船は

いつ弾けても不思議ではないですから。


ま、そういうことを重々承知したうえで、

なお買いで進めて行きたいと思っております。

撃沈したらごめんなさ~い



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ショートの決済レベルは?

前週から書いている通り、円安に株価が反応しないこと。

抵抗値の17520円が突破できないことから

「ショート継続」

としていましたが、今朝のGDPにはビックリしました。
(超ラッキーと言っていいのでしょうか?(笑))


17550円にストップを置いて外出していたので、リアルタイム

では見ていませんが、まさかマイナス成長とは・・・


こんな数字だったんですね~

だから日銀は早目に手を打ったの?と勘繰りたくなりますね。


これで、消費増税先送りは決定的(こんなにひどくなくても

決定事項でしたが)


しかし、アベノミクス大丈夫でしょうか?


明日の晩、安倍総理の会見があるとのことですが

今回の解散に大義がないだけに、世論調査ではこの時期の

選挙に「反対」が「賛成」を大きく上回っています。


先日、夕方のTVで静岡一区のことを題材にして、野党共闘が

進まず、候補者が乱立してしまうことを放映していました。

確かに、自民の票と(民主+維新+みんな)の合計票を

比較すると、(民主+維新+みんな)の票の方が圧倒的に

数は多いわけです。

なので、野党がまとまることができれば、自民もうかうか

してはいられる状況ではありません。


加えてこのGDPの数値、そして大義のない?解散。

この時期に600億円とも言われる税金を使って選挙を行うことが

国民に理解されるでしょうか?


これまで選挙をやれば自民圧勝 ⇒ 政権基盤の強化

⇒ アベノミクスの加速

となり、規制改革、構造改革が進展し、例えば今国会で

見送りになった派遣法なども(最終的には正社員首切り法へ)

成立の可能性が高まる。とみてガイジンは買いに来ていたと

解釈していますが、自民が苦戦する可能性も一応踏まえて

おいた方がいいかもしれません。


早くも「押し目買い」の声が聞こえますが、現在の

売りポジションはもう少し粘ってみます。


ただし、先日も書いたように、先のマドのところでは一旦

買戻しの予定です。

(実際は17550円にストップを置いて放置しているポジションと

17500円付近で売り⇒17300円付近で利益確定。

再度17270円付近から売り直し⇒売り継続。

など、ポジションは複数になっていますが。)


以前書いたマドは↓ですね。

「それと、今回の高値が今日の17520円で決まれば

10月17日からの上昇幅は14529⇒17520=2991円になりますので

とりあえず23.6%押しの16814円処は目標なります。

この値は、11月10日の高値16818円と11月11日の安値16855円の間

にあるマドを埋める数値になりますね。」

20141114.png


相場の速度が早く、勢いが強いので、モメンタム方向への順張りで

20円~30円ならバンバン取る相場付きです。

得手不得手があるので、何とも言えませんが、自分はこういう

相場付きであれば、まず負けませんよ~!

もっと早く帰宅したかったな~(笑)


さ~~~~イブニングが始まります!


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円安でも日経は頭打ち


今日はドル円がガンガン高値を更新しているにも関わらず

日経の方は17520円で頭打ち。

この数値は以前から狙っていた価格で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9月25日の高値16374円から、10月17日の安値14529円まで

1845円幅の下落。

この値幅の50%は922円(A)

61.8%は1140円(B)になります。

この価格A,Bを、前回の高値に当たる9月25日の16374円に足しますと

それぞれ 17296円(A)、17514円(B) 

という数字が出てきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という計算式で求めていますが、それにしてもこれだけの

円安にも関わらず、ビシッと高値にふたをされてしまうのには

何かを感じる必要がありそうですよね。


ひとつは、これまで円安がもたらすメリットばかりに目が

行っていたわけですが、早くも円安デメリットが意識されて

来た可能性。


いまEPSが1070円ほどだと思うので、仮にPERが16.5倍だと

日経平均は17655円。


この16.5倍という数字は、まだ少し余裕があるとはいえ、結構な

高値圏になります。

http://www.asset-alive.com/nikkei/fundamental.php


もう少し長いものは↓

銘柄コードに0170と入れて、週足にするといまの水準が

かなり高い水準にあることがわかります。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

20141114 PER



週明けのGDP速報値を気にしている?なんて書いてあるのを

みましたが、消費増税の先送りは確定事項なので、いまさら

速報値にインパクトがあるとは思えません。


それよりも今回の解散に「大義名分」があるのか?

己の選んだ閣僚が次々に辞任という失態を受けて、党内基盤を

固めるための、自己都合解散に国民がNOを突き付ける可能性は

ないか?

こんなタイミングで解散して一体いくらの税金を使うつもりだ!

などの方がこれから気になります。


こうしてドル円が高値を更新しているにも関わらず

日経がついてこないとあると、またしてもドル建て日経平均は

高値を抜けないのかもしれません。

20141114 ドル日経

 
繰り返しになりますが、これだけ円安に進んでいるにも関わらず

日経225先物が高値を更新できないのは、「何か」があるのだと

思います。

その「何か」はいまの段階ではわかりませんが、17514円が機能

している以上、ショート継続となっています。


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SELL

17375  SELL

STOP 17405

ここからの展開


TOPIX先物は10時半が安値になって少し切り返して来ました。

日経も安値目安の17296円にあと少しの17300.19円で切り返し。


ここからは日経225先物ベースで17380円処を超えらるかどうか?


朝方はTOPIXに売りが出て日経が追いかける形でしたが

10時半からはTOPIXの戻りに日経がついて行けていない格好です。


今日のところ、公的がTOPIX買いで、日経の短期筋は嫌気がさした

といった雰囲気でしょうか?


ドル円にここまで反応しないことを含めて、17400円付近にストップを

置いて再度売りに分があるかな?と

現状そんな風に見ております。


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日経225先物、目先の高値を示現して一服するか?

日経平均株価は9月25日の高値16374円から、10月17日の

安値14529円まで、1845円幅の下落を見せました。

この値幅の50%は922円(A)

61.8%は1140円(B)になります。

この価格A,Bを、前回の高値に当たる9月25日の16374円に足しますと

それぞれ 17296円(A)、17514円(B) 

という数字が出てきます。

これが今回の目先の高値になる公算が出てきました。

ということでもし、目先、17510円付近からの下げとなりますと

ひとまずAを目指すことになりそうです。


それと、今回の高値が今日の17520円で決まれば

10月17日からの上昇幅は14529⇒17520=2991円になりますので

とりあえず23.6%押しの16814円処は目標なります。

この値は、11月10日の高値16818円と11月11日の安値16855円の間

にあるマドを埋める数値になりますね。


ただ、上記はある一つのアプローチに過ぎませんので、固執してはダメで

事実、ドル円で同様の計算をしても現状まったくあてはまりませんし、

ドル建て日経平均やEPS、PER、ついでにバフェット指数なんかも含めて

総合的に高値の目処を探して行きたいなーなどと妄想しております。


そうそう、、、ドル円は目先118円を目指していると見ているので、そうなると

日経の今日の高値もブレイクすることになるので、そうなると次の上値目途は

16374+1854=18219円。


さて、今日も10時半以降、劇的な買いが入って来るかどうか?

いまのところ、ドル円の動きに全く日経がついて行けない展開で10時を向かえ

ています。

TOPIXがここ(12日の高値付近)から切り返せるかどうか?

イントラのオシレーターは底に近くなって来ました。


20141114.png


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SQ週プレイ 本日の予想 2014年9月8日 

すっかりご無沙汰してしまいました。

先週な塩崎大臣内定報道でドル円が抜けて来ましたね。

GPIFの株の比率は20%じゃダメなので、短期で25%以上にするような
見込みが出ると、株も一気に上値を取って来る可能性はありますが
いまのところ、そのあたりはまだ見えて来ていません。

今回はドル円が走って、というかドルが走っているので、ユーロ円について
円安が思うように進行していないため、日経はまだ高値トライには至らず。

欧州系の売り上げ比率が高い企業はウクライナ問題もあってそんなに
楽観できる状況じゃないみたいです。

さて、今週はメジャーSQですね。

メジャーSQプレイはかなり面白いので3か月に一度のお楽しみの週です。

今朝はドル円が105.20円まで一旦上昇していたのですが、いまは105.15円付近。

20140908doly1.png


何とかこの水準あたりでウロウロしてくれるか、またはここから105.30円付近

まで上昇させて、日経225先物の寄りを週末の引け15690円よりも高くしたいところ。

そうなれば、寄りから売りで入りたいと思います。

週末がアウトサイドバーの陰線なので、安寄りは無理に売りで追いかける場面でも

ありませんから、SGXでどこまで仕掛けて15690円以上で寄らせて来るか?という

感じで見ています。

ということで、寄り前の上への仕掛けがあれば売りで入ります。

今週もよろしくお願い致します~


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FOMCプレイの経過

FOMC議事録公開について、この前の記事で以下のように書きましたので

「本日の寄り引けは売り、ONも売り、明日の寄り引けは買い、ONも買い

のバイアスが優勢と見ています。」

結果の方を見ておきたいと思います。

8月20日 
寄り引け 売り ラージ+60円、ミニ+55円
ON    売り  ラージ-110円、ミニ-100円

8月21日
寄り引け 買い ラージ+20円、+30円
ON    買い  ラージ+70円、+60円

ラージ合計:+40円  ミニ合計:+45円

何ともショボイ結果です^^;

それとこのブログだけをご覧いただいている方には、大変申し訳ないのですが

21日以降の売り買いにつきましては、メルマガにて20日にお送りしていまして

そちらの方は、本日の寄り引けは売り、ONは買いになっています。

いま出先なので先ほどチラッと相場を見てみましたが、少し下げてくれて

いるみたいです。

昨日の安値で下げ止まっている感じですが、大引けで買戻して

ドテン買いで夜に突入してみまようと思います。

それではどうもありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

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FOMC議事録公開日 

おはようございます、TradersMeeting吉田裕章です。

この銘柄、今年の出世株でしたが直近では随分下げて来ましたので

監視対象に加えて、昨日から拾い始めました。

とは言え、上値は重いでしょうから、あくまでも少しずつ。。。

臆病に、、、チキンで行きます。


201408201.png


さて、本日はFOMC議事録公開日ですね。

FOMC議事録公開は年8回ありますが、この時期(8月後半)のものだけ抽出すると

直近はこんな感じになっています。

発表当日の寄り引け

2007年 +60円
2008年 +90円
2009年 +30円
2010年 -190円
2011年 -10円
2012年 -50円
2013年 -20円

なんだか2010年を境に弱くなった感じですね。

ちなみに、発表日(本日)の引け⇒翌朝決済の数値は

2007年 -120円
2008年 -30円
2009年 -60円
2010年 +20円
2011年 -20円
2012年 -20円
2013年 -100円

こちらは+20円と小幅なプラスが1回だけと弱いですね。

NY株高が続く中、2010年から先週まで5年弱で

水曜の大引け買い⇒翌朝決済の

数値は+990円と、あまり大きな数字にはなっていません。

(以前は買いでもっと大きな数字が出ていたのですが。。。)

ザックリですが直近傾向では

本日の寄り引けは売り、ONも売り、明日の寄り引けは買い、ONも買い

のバイアスが優勢と見ています。

それでは本日もよろしくお願い致します。


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リアルタイムマーケットプロファイル 戻り売り


現在15310円のパーフェクトモードの下で推移。

ここからAテールが消滅する15320円タッチまでは戻り売り。

昨日の安値と本日の安値が並んでいる15270円を割れれば15240円への

動きが瞬間的に加速するものと見ています。

20140815mp1.png

15190円にオリジナルターゲットがありますが、その下にある

2日連続のモード、15170円があれば反発狙いのポイントで見ています。

今日も昨日同様レンジかもしれませんが、現状、15270円割れは要注意。

上はAテールが消滅してからで十分かと。。。


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2014年8月15日 陽線新値3本で売り向かい


昨日の日経平均は現物25MAにタッチしてあとはもみ合いでした。

先物は15310円にパーフェクトモードを形成。

窓埋めは達成したものの、その後は膠着してしまいましたね。

昨日同様、ここからはKレッツジ、OT(オリジナルターゲット)を見て行きますが

15410円、420円付近は極端に上値が重くなると見ていますので、もしあれば

売りで入りたいところ。

↓は日経平均のチャートですが、61.8%戻りは15375円付近です。

ただ、CFDのチャートでは15350円付近が61.8%になっているものもありますので

ここからの上値はやはり少し重たいと見ています。

(中長期で株をホールドされる方は、こんな水準で買う必要はないと思ってます。
まだまだ急落を待つ姿勢でいいのではないでしょうか?)


それから、下のチャート通り、日経平均は陰線新値5本形成後の

陽線新値3本ということで、セオリー的には売り向かうところ。

ということになっております。


20140815nk.png


下方に関しては、まずは先日までの上値抵抗だった15240円付近。

ここに窓を開けていますので、一旦埋めに行ってもいいと思っています。


NYはこんな感じで、まだ半値戻りを達成できていません。

 20140815NY.png


それと、再三書いている最弱のDAXは↓ 38.2%戻りにも達していません。

20140815DAX1.png

こんなチャート載せるより、検証結果書いた方がいいですかね?

ご意見などありましたら、以下までお寄せくださいませ。

役に立たないブログやってても仕方ないですからね。。。^^;

tradersmeeting@gmail.com

それでは本日もよろしくお願い致します。

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MPから見たオリジナルターゲット


おはようございます、いまラジオで速水氏が「閑散に売りなし」と言っていますが

参考までに、2009年からのお盆の時期(8月9日から8月16日)の4本値を

この記事の最後に掲載しておきますので参考にされてください。

さて、昨晩のCMEも高く、先日指摘した8月5日と6日の間にあるマドを今日は

一気に取ってくる勢いです。

で、その上は↓の左端にある、Kレッジ。

それからその上にある、OTL(オリジナルターゲットのLOW)という感じですね。

20140814mp1.png

もちろん、25MAが今朝の寄り後の焦点になりますので、その攻防で

どちらが勝つのか?というの目線で見て行きます。

個人的には、寄りから高い所fがあれば売って行きたいと思います。

特に上記、Kレッジ、オリジナルターゲット達成を見て行きます。

オリジナルYレシオは、昨日段階で-1.15Point

まだ若干買い有利ですが、少し売りで追いかけてみようと思っています。

それでは本日も頑張って参りましょー!


8月9日から16日まで

曜日、日付、始値、高値、安値、終値、当日比  です。

月 2009/8/10 10550 10600 10480 10550 0
火 2009/8/11 10530 10600 10510 10580 50
水 2009/8/12 10490 10530 10430 10440 -50
木 2009/8/13 10520 10560 10490 10520 0
金 2009/8/14 10520 10640 10510 10590 70

月 2010/8/9 9510 9570 9500 9560 50
火 2010/8/10 9620 9670 9500 9540 -80
水 2010/8/11 9430 9450 9270 9280 -150
木 2010/8/12 9120 9210 9050 9190 70
金 2010/8/13 9200 9280 9150 9270 70
月 2010/8/16 9130 9210 9080 9180 50

火 2011/8/9 8770 9000 8650 9000 230
水 2011/8/10 9150 9160 9010 9020 -130
木 2011/8/11 8830 8990 8810 8980 150
金 2011/8/12 9090 9090 8920 8960 -130
月 2011/8/15 9080 9120 9020 9060 -20
火 2011/8/16 9130 9150 9070 9070 -60

木 2012/8/9 8860 9000 8850 8970 110
金 2012/8/10 8930 8950 8850 8870 -60
月 2012/8/13 8870 8900 8860 8870 0
火 2012/8/14 8890 8970 8890 8930 40
水 2012/8/15 8950 8960 8850 8920 -30
木 2012/8/16 8960 9100 8950 9080 120

金 2013/8/9 13670 13760 13510 13670 0
月 2013/8/12 13500 13660 13410 13510 10
火 2013/8/13 13720 13880 13680 13850 130
水 2013/8/14 13930 14060 13730 14010 80
木 2013/8/15 13830 13980 13700 13790 -40
金 2013/8/16 13520 13740 13520 13670 150

月 8月11日 15070 15170 14970 15130 60
火 8月12日 15160 15240 15110 15160 0
水 8月13日 15130 15240 15100 15220 90


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CFDで見る抵抗ライン

日経225先物、本日の寄りはミニ15150円。

その後9時15分から買いが入り、現値15210円。

想定通りの買いバイアスで、一旦210円の抵抗ラインで揉んでいます。

この上は、CFDでの抵抗ラインが↓ 15244円付近にあります。


20140812CFD1.png


一目・基準線(日足) 15215
一目・転換線(日足) 15215
一目・転換線(週足) 15215

で揉んで抜ければ15244へ

その上は、先ほど書いたマドが抵抗ラインでしょうか。

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日経225先物 本日の上値目途

おはようございます。

昨日のブログで

「金曜日の寄り引けで急落が起こり、その流れが月曜の

寄りまでに変化し、上昇して月曜の寄りをを向かえると、

その流れが火曜の引けまで継続されるケースはこれまで

幾度か見られます。」

と書きました。

本日もこの傾向が見られるかどうか?

未来のことは分かりませんが、日足雲上から夜間高値を

クリアして日足転換線、基準線の位置する15210までの

戻りは一般論として期待したいところ。

その上は言うまでもなく、5日と6日の間にあるマド

ということになります。

14/08/05安値(マド上限) 15300
14/08/06高値(マド下限) 15270
OP権利行使価格 15250
一目・基準線(日足) 15215
一目・転換線(日足) 15215
一目・転換線(週足) 15215
大証・夜間高値 15190


20140812MP1.png


オッと、すみません、時間がなくなってしまいました。

下方については時間があったら後ほど追記します。

それでは本日もよろしくお願い致します。

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NYの天井が意識されるひとつの理由

20140810NY.png

上のチャートはNYダウの月足チャートです。

2000年の高値⇒2002年の安値⇒2007年の高値⇒2009年の安値

そして本年2014年の高値となっています。

つまり、2年下げて5年上昇というパターンが繰り返されるなら、今年は

大きく下げる可能性がある。ということになります。

相場は何年周期とか、サイクルがうまくはまることがありますが

一方で、こうしたサイクルはピタリと当たるというよりは、かなり時期が

前倒しになったり、延長したりしますから、ザックリとこの位のサイクルが

あるらしい。ということを頭に入れておく程度でいいのではないでしょうか?

ただし、時期はザックリでも、こうした事実をしっかり意識しておくことで、これまで

5年間、下げれば買い、で報われたNY株式の見方を修正することに役立ちます。


以前に書きましたが、2014年7月22日よりTOPIX100構成銘柄の株価で

5000円以下の場合に1円未満の呼び値単位を適用、株価に小数点が発生

するという制度変更がありました。


こうした制度変更後、株価が暴落することはよくあります。

2008年9月12日
オプションの権利行使価格が250円刻みになった
リーマンショックは2008年9月15日である。

2011年2月12日
日経225先物ミニの限月が追加になった。
この年の3月11日東日本大震災が起こった。

こうした呼び値の変更や新たな限月、権利行使価格の誕生
などと株価暴落は直接的な関係はないものの注意して臨みたい。
と本年7月25日に書いた。

http://225f225.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

直近では少し変則だが、2013年7月16日からオプションが125円刻みになった。
(この発表は4月12日に行われた。 5.23の1ヶ月前になる)

週明けは一旦リバウンドの様相だが、いったい今回の下げはどこまで続く

ことになるか?


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週足三尊天井へ?

下のチャートは日経平均株価の週足チャートです。

三尊天井になりかねない形状ですね。

厳しい局面が続くということは、前の記事でも書いた通り、個人投資家

にとってはチャンスだと思います。

じっくり引きつけてから少しずつ買いましょう。(現物株の話しです)

20140808nk1.png

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