2017-05

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休日の売買

世間はGW入りですが、相場の方は昨日の余韻を引き継いで

大荒れに荒れています。

現在ドル円は107.10円付近

日経225先物はCFDで16070円付近の値動きです。


昨日も記載しました通り、日本の休日に相場が急激に動くことは

とてもよく起こります。主にそれは急落。というのが多く、

直近では今年2月11日がそうでした。

恐らく今後もこの現象は起こるので、ぜひ今回間に合わなくても頭に

入れておいてください。


数年前はGWにそうした急落が起きました。

主に平日同様に取引されている為替(FX)が大きく変動し、

大証では取引が行われていない日経225先物が、CFDやCME、

SGXなどで暴落となります。

今年のGWもそうなる可能性を踏まえて、7-1や1%ロジックB、

あるいは手法3などをすべて見送りにしています。

もちろん今年の結果がどうなるか?はわかりません。


ただ、このように下げを想定しているときに、本当に暴落が

起きるなら、見ていればその下落のスピードにはびっくり

するような速度がありますし、準備していれば大きく稼ぐことも可能です。


その準備のために必要なのが、FXの口座とCFDの口座です。

また仮に、ですが日経225先物で買いポジションを保有していた

場合には、いざという時にCFDで売りを建てて、休日で売買できない

日経225先物の買いポジションの損失をカバーすることができる

というのも大きな役割になります。


こうした休日の取引で、個人投資家がもっとも参加しやすいのは

FXとCFDです。CMEやSGXも参加することは可能ですが、まずは

FXとCFDが圧倒的に手軽です。

日本では、DMM.com証券、IG証券などがいいと思います。


CFDとは、差金決済(Contract For Difference)のことを指します。
証拠金を預託し売買を行います。

CME日経225先物とは、シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジにて
取引されている日経225先物です。

SGX日経225先物とは、シンガポールで取引されている日経225先物です。


カブドットコム証券もCFDの取り扱いはあるのですが、米国のダウに

相当するものがないのと商品系(金や原油など)がないので、

ダメではないのですが、やはり銘柄数的に少し不満が残ります。

ということで、日本の休みの日のトレードには必須ですし

また平日も、ドル円などの為替の動き、時間外のNYダウの

動きや原油、金などのコモディティの動きを監視するのに

FXとCFDの口座開設はしておいた方がいいと思います。


口座開設の作業は面倒かもしれませんが、相場で稼ぎたいと

思うなら、ぜひ開設しておくことをお勧めします。



1、DMMは現在2万円のキャッシュバックキャンペーン中です↓

http://www.tcs-asp.net/alink?AC=C68776&LC=DMM2&SQ=2&isq=71


2、IG証券は以下になります。

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それと、自分がニュースなどでメインで使用しているのが

3、外為ジャパンです。


ここも2万円のキャッシュバックキャンペーン中です↓

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さて、ドル円は前回の下落幅と同等分下落すると105.60円付近までの

下げもあり得る状況になって来ています。

日経225先物も16230を現在割り込んでいるので、次は15330、

14800を目指す方向です。

これにはNY株の動向が大きく影響を与えます。

そのNYダウは、昨晩200ドル以上下落し、かろうじて20日線付近で

支えらている状態。今晩このNYダウがどう動くか?が焦点です。

こうした動きもCFDのチャートで追いかけることで世界の流れが

見えて来ます。

ドル円は再び106円台に突入しています。


それでは休日の夕方に失礼いたしました。

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久しぶりにスクールを開催していて、日々忙殺中。

多くの生徒さんに日経225先物の優位性のある手法を開陳しています。

疲れますが、やりがいのある毎日です。

今朝は作日のアウトサイドバーの成立で ラージ、ミニともに、寄りの18310円で売り。

勝つか負けるかなんてわからないけど、いまは18250円付近。

本来であれば、今日はダブルの売りで、その理由も生徒さんは十分過ぎるほど

承知しているんだけど、昨日の決定会合での「まさか」にそなえて、このサインは封印を決定。

なので、今日は1単位の売りだけ。

とりあえず、つまらないので、朝一で10円抜きをかましておきましたぜ!

FXもなんだか28日からもうすぐ100連勝。(いま95連勝中)

日経は、明らかに優位性のある時だけトレードするだけで十分。

ではまたね!



日経225先物の売買シグナル

日経225先物の取引に重要な影響を与えるTOPIX

このTOPIXと日経の価格を常に監視して(実際には日経225先物とTOPIX先物)
サインを出してくれる優れものが発売になりました。
(古くからの友人が発売を開始)

RSSを使って1分足で日経とTOPIXの関係(NT倍率)を見て行きますが
エクセルシートにブランクがないので、

サイン判定のロジックも見て勉強することができます。





満足保証=返金保証もついているので、安心して購入できるのではないでしょうか?

日経225先物のトレードに対する見方が少し変わるかもしれません。

下のバナーをクリックしてみてください。




本日の結果


本日はA、B、Cの3パターン

寄りで売り、15円幅、30円幅、50円幅で利益確定。

今日は9:59で取引終了。

IR↓ブレイクで、ここからは戻り売りかな?と思いつつ離席します。

20150122.png


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本日の結果 サインB


サインBも決済約定 +30円


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本日の結果A


サインAは +15円で決済約定。 


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本日の


本日は寄りで買い +15円 でUターン注文

今日からいままでのサインをサインAとして、あらたにサインBを追加します。

本日のサインB: 寄りで買い 約定後+30円幅で決済指値

A、Bいずれも指値で決済できなければ大引け決済。


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本日の結果


16970円決済約定 +15円。


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本日のサイン


本日は寄りで買い+15円幅で決済。(2015年3月限ミニ)
出来なければ大引け決済。

1570も


1570も決済約定。
+60円。



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本日の結果


日経は秒殺で15円幅決済完了。
+15円。

本日のサイン


本日は寄りで売り-15円幅で決済。(2015年3月限ミニ)
出来なければ大引け決済。

1570をテストで。
こちらも寄りで売り、60円幅で決済。
出来なければ大引け決済。

で行ってみます。



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本日の結果


17040円決済約定 +15円。


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本日のサイン


今日は寄りで売り 15円幅で決済指値。(Uターン注文を使用します)


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日経225先物スイング配信の無料体験のお知らせ

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         配信実績好調!
  日経225先物スイング配信の無料体験のお知らせです。  
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メジャーSQを直前に控えて、日経、クロス円とも大荒れの展開に

なって来ましたね。

12月10日に日銀がETFを買わなかったことも心理的には大きかった

と思いますが、結局、こういうお役所仕事ではマーケットを

どうこう出来る範囲は限定的、ということでしょうか。


一方で、今回のGPIFの買付余力は相当にインパクトが大きいです。

なので「下げれば買って来る。」

と考えるのが自然で、結果、底値はあまり深くはならないかもしれませんね。


そんなGPIFや日銀の株価対策については、後ほどもう少し詳しくお知らせ

いたしますが、本日は表題の通り



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既に有料配信として実績のある

日経225先物のスイング配信の無料体験

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に関するお知らせになります。

ご興味があれば読み進めていただければ幸いです。



さてこの配信

本年6月から有料で配信を開始しました。


結果の方は、ここまでの約6か月間で

ミニ10枚あたり 120万円以上のプラス。


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ひと月平均にしますと20万円以上の利益をコツコツと上げています。

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毎日トレードするわけではありませんので、月に数回、配信通りに

注文するだけで、これだけの利益を得られるんなら悪くないかもね!

とお感じの場合は、無料体験に参加してみてはいかがでしょうか?


無料配信期間は来週12月15日付近~来年1月下旬までを予定。

それと、この配信、プログレスマインドでは珍しく

2か月に1度の課金ですから、配信費用も他の配信に比べて



かなり割安です!



ということで、もともと人気の高い商品です。


で、まずは気になるであろう、過去の本システムの

成績は以下の通りです。


2008年   2009年   2010年   2011年  
1月 1765 1月 -340 1月 370 1月 85
2月 100 2月 -535 2月 795 2月 490
3月 500 3月 1795 3月 85 3月 -250
4月 965 4月 215 4月 545 4月 470
5月 -70 5月 -705 5月 470 5月 485
6月 -355 6月 140 6月 95 6月 80
7月 175 7月 165 7月 -540 7月 355
8月 560 8月 660 8月 815 8月 550
9月 1605 9月 0 9月 -85 9月 435
10月 1255 10月 -805 10月 500 10月 -240
11月 100 11月 460 11月 -185 11月 -155
12月 155 12月 660 12月 -375 12月 -635
  6755   1710   2490   1670

2012年   2013年   2014年  
1月 470 1月 -90 1月 -225
2月 320 2月 -490 2月 810
3月 110 3月 -370 3月 1435
4月 480 4月 900 4月 -145
5月 0 5月 860 5月 -505
6月 850 6月 1320 6月 265
7月 -710 7月 1130 7月 285
8月 1000 8月 770 8月 215
9月 200 9月 820 9月 -220
10月 0 10月 -500 10月 1010
11月 580 11月 710 11月 -655
12月 430 12月 50 12月 +360(途中経過)
  3730   5110   2630


このように、2008年1月から2014年12月03日まで、

約83ヶ月間強の成績で…。

勝ち 121回 勝ち合計 44950円 勝ち平均 371円

負け  62回 負け合計 20855円 負け平均 336円

勝率 66.12% PF 2.16

最大ドローダウン 2010円


となっており、約83ヶ月間強のトータル損益は+24,095円となり、

1ヶ月平均は、+290円。

(ミニ1枚で29,000円のプラス、10枚では290,000円の

プラス収支となります)

となっています。


また、損益曲線は以下のように順調です。

https://www.progressmind.co.jp/swing225/s.jpg



なお、2014年6月から、有料にて実配信をスタートしています。

有料配信スタート後の成績は以下の通りです。

よく有料配信としてスタートした途端に成績が落ちる。

というケースがありますが、そのようなこともなく順調に推移しています。

(ただし、スイングということもあり、毎月の成績でみるより
もう少し長い目、例えば2ヶ月とか3か月単位で成績を見ていただく
のが良いと思います。会費が2か月に1度なのもこうした意味合いを含んでいます)


2014年

6月 +265円(有料配信スタート)
7月 +285円
8月 +215円
9月 -220円
10月 +1010円
11月 -655円
12月 +360円(9日まで)

合計 +1260円(手数料を除く)

21戦14勝7敗 勝率66.66%

総損益 +1260円

一か月平均 +210円

勝ち合計 3800円 勝ち平均 271円
負け合計 -2540円 負け平均 362円

勝率 66.66% PF 1.50
最大ドローダウン 730円


2014年6月から2014年12月9日まで約6ヶ月間の

トータル損益は+1260円ですから、

一ヶ月の平均利益は+210円。

ミニ10枚で21万円のプラス

と、なかなかの成績で移行しています。


ちなみに、2014年10月の+1010円というプラスは、日銀の

追加緩和発表時に買いポジションを保有していたために

発生した利益ではありません。


10月初旬の急落からの切り返しをうまく捕え、プラスを

積み重ねたことで発生した利益です。


日銀の追加緩和発表時に買いポジションを保有していれば

もっと成績が向上していたことは言うまでもありませんが、

そのような、ある意味偶発的な要因で成績が向上した。

というわけではありません。


10月31日の日銀追加緩和による急騰にたまたま乗っかって

1000円の利益になった。というのは偶然の要素を多く含んでいると

思いますので、過去の成績を見る上で、ここは結構たいせつなのでは

ないかと思います。



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無料体験のお申し込みは以下よりお願いいたします。

https://www.progressmind.co.jp/swing225/free/

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さて、それでこのシステムの基本的なロジックですが

日経225先物の価格と、TOPIX先物の価格を監視し、NT倍率の伸縮を

捉えようとするアプローチに加え、「アストロジーの要素」も取り入れて

システム化(但し一部裁量)した、スイングトレードシステム。

となります。


「スイングトレード」になりますので、毎日の寄り引けの

配信とは違い、保有期間は数日~長い時は数週間になる

場合があります。


また、システムトレードを基本としているものの、この運用手法は、

実は、「もうひとつ大きな要素」を入れており、その全てをシステム化

することは困難なため、一部裁量による判断を行っています。


この「もう一つ大きな要素」が上記でいう、「アストロジーの要素」

=「金融占星術」というものになります。


今はなき伝説のトレーダーと呼ばれる、W.D.ギャン氏は

「最高値と最安値はともに、過去の長い時間の結果として

表れるものであり、この最高値から最安値へと至る期間には

一定のサイクルがあると言えます。そしてこのサイクルは

すべて惑星のサイクルと連動しているのです。」

という言葉を残しています。


また、

「億万長者は星占いを信じないが、大富豪は活用する。」

この言葉を遺したのは、アメリカの金融王、JPモルガンです。


相場分析の手法は、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を筆頭に、

クオンツ分析や、定量分析など、ご存知のようにそれはそれは多種多様な

方法がありますが、


「天体の動きから相場を読み解こうとするアプローチ」


は、このように、実は、古くから用いられて来ました。


それで、こうしたアプローチ方法を「金融占星術」と

言うのですが、占星術というと何となく占いで相場を

張っているような印象があり、日本では、まだ市民権を

獲得していないと感じてる面も否定できませんが、

しかし、欧米ではこうした占星術をメインの分析手法として

相場を張るファンドが存在するなど、一定の評価を

得ている。といった実情もあります。



「相場にはサイクルがある」と言われます。


そして、そのサイクルの最も大きなものが、私たちが

存在しているこの宇宙の巨大サイクルであると言われています。

それは、銀河系サイクルであり、太陽系サイクルであり、

地球のサイクルですね。


そして、良く知られた「月の満ち欠け」といった身近な

サイクルも存在しています。

こうした天体のサイクルと相場動向を比較し、主に

「10の天体の動き」と位置関係によってそれを解明

しようとするアプローチが金融占星術。

となるわけです。


例えば、地球上の生物は、月の満ち欠けに大きな

影響を受けていますので、私たち人間も新月・満月で

何らかの影響を受け、それが相場にも影響を与えるのではないか?

といったような研究をし、相場に役立てようとする行為も

金融占星術の一部です…。

ここではこれ以上詳しい解説はいたしませんが、このように、

金融占星術はとても奥の深い学問です。

尚、繰り返しですが、この配信システムの根本は、

「日経平均株価とTOPIXの価格差の伸縮を監視する」

ということですが、その一方で、上記、金融占星術の

要素を取り入れてシステム化しています。

よって、天体の動きと相場の価格はピタリと一致することも

ありますが、そうしたケースより数日間の「ずれ」が生じることの

方が多く見られます。(占星術的にはオーブといいます)


こうした特性からも、あまり急いで動くと相場に翻弄される

結果となってしまいますので、比較的ゆったりとした、

まさにスイングトレードを行って行きます。


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無料体験のお申し込みは以下よりお願いいたします。

https://www.progressmind.co.jp/swing225/free/

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尚、トレードは、ミニ1枚から行うことができまして、

推奨資金は、ミニ1枚につき30万円以上です。

よって、5枚の場合は150万円以上、10枚の場合は、

300万円以上を目安に取引をされることを推奨します。

(あくまでも推奨です。最終的には__c0__さんがお決めください)


※オフィシャルの結果開示の方は、一応ミニ10枚で

記載させて頂きます。


もちろん、最初はミニ数枚から初めて、時によって徐々に

増やしていく。などという事ももちろん可能です。


また、スイングトレードですので、比較的ゆったりとしたペース

(ひと月の決済平均回数は2~3回程度)のトレードですので、

その分、1トレード当たりの平均利益、平均損失が大きく、

また最大ドローダウンも大きな数字になっているところが

特徴の1つでもあります。


これは、当システムが「相場の方向性をじっくり狙う」といった

システム構成であるため、目先の数百円の変動でストップロスを

繰り返していると、結果として成績は伸びず、無駄なトレードが

増加してしまうため、ある程度の価格の逆行にはポジションを

そのまま維持することから発生ます。

このあたりは寄り引けとはまた一味違った面がありますので

少しじっくりと見ていただきたいと思います。


以下、実際の「配信のひな形」となります。


---

<新規発注 寄り前>


プログレスマインド事業部より、「Swing225」です。


2014年10月16日 寄り前

本日の寄りで 2014年12月限 ミニ 新規買いをお願いします。

約定後、500円幅でストップロスのための逆指値注文を設定してください。

<現在のポジション>

現在のポジションはありません。 


<現在の注文状況>

新規買い


それでは、このたびのご連絡は以上です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

---

<新規発注 ザラ場>


プログレスマインド事業部より、「Swing225」です。


2014年10月16日 ザラ場

2014年12月限 ミニ 新規買いをお願いします。

現在の気配は 14710円 売り 14705円買い になっています。

約定後、500円幅でストップロスのための逆指値注文を設定してください。


<現在のポジション>

現在のポジションはありません。 


<現在の注文状況>

新規買い


それでは、このたびのご連絡は以上です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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<新規発注 ナイトセッション寄り前>


プログレスマインド事業部より、「Swing225」です。


2014年11月25日 ナイトセッション寄り前

本日のナイトセッションの寄りで

2014年12月限 ミニ 新規買いをお願いします。

約定後、500円幅でストップロスのための逆指値注文を設定してください。


<現在のポジション>

現在のポジションはありません。 


<現在の注文状況>

新規買い


それでは、このたびのご連絡は以上です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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<決済 寄り前>

プログレスマインド事業部より、「Swing225」です。


2014年12月3日 寄り前

本日の寄りで現在のポジションを決済してください。


<現在のポジション>

2014年12月限 ミニ 17420円 買い


<現在の注文状況>

成行決済


それでは、このたびのご連絡は以上です。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

---

<決済と新規、寄り>


プログレスマインド事業部より、「Swing225」です。


2014年10月9日 寄り前

本日の寄りで現在の売りポジションを決済し、新規で買いを建ててください。

銘柄はミニ12月限でお願いいたします。

なお、約定後、500円幅で損切りのための逆指値注文を発注してください。


<現在のポジション>

ミニ12月限 売り 16080円 


<現在の注文状況>

現在のポジションを決済、新規買い。


それでは、このたびのご連絡は以上です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

---

<逆指値の変更 寄り前>


プログレスマインド事業部より、「Swing225」です。


2014年10月3日 寄り前

ストップを16080円に変更してください。


<現在のポジション>

ミニ12月限 売り 16080円 


<現在の注文状況>

ロスカットのための逆指値注文を16080円に変更


それでは、このたびのご連絡は以上です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

---


↑基本、この通りに発注をいれて頂ければOKです。

(もちろん無料期間は様子見でもOKです。)


また、配信は、上記配信例の、「新規建て」「決済」などの

ポジション変更、また、「指値変更」などのサインがない場合でも、

毎朝、寄り前には必ず配信を行う。というルールとなります。



※ また、複数ポジションを持つことはなく、常に

保有は1ポジションとなります。



ということで、こちらの無料配信を行わせて頂きますが、

「Swing225」は、スイングトレードということで、

保有期間が長く、決済回数が少ない。ということで、

1ヶ月ではなかなか体感して頂いてもピンと来ない。


ということも考えられるため、今回はいまから来月中旬~下旬までの

約1.5ヶ月間の無料体験。としたいと思います。


尚、その後の本会員契約時以降も、会費課金の方は、

毎月ではなく、「2ヶ月に1度」となりますので弊社の他の配信サービス

と比較しかなり割安です。


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無料体験のお申し込みは以下よりお願いいたします。

https://www.progressmind.co.jp/swing225/free/

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ガンガン売買する訳ではないので、例えば株のヘッジ

(基本的に株は下げには弱いですが、日経225先物取引に関しては

当社システム、全般的に下げに強いです。)

に利用して頂くのもいいかと思いますし

特徴的にも全く忙しくない配信プランですので、携帯、

スマホなどでサインを受け取って頂き、月に数回の

アクションで済むと言う点においては、どなたでもお気軽に

ご参加頂けます。



なお、募集の期間は、本日から14日夜まで。

とさせて頂く予定です。

その後、翌15日より無料配信をさせて頂きます。



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無料体験のお申し込みは以下よりお願いいたします。

https://www.progressmind.co.jp/swing225/free/

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↑上記フォームを送信されますと、今後の流れ、配信の

注意事項などが記載されたメールが送信されます。


また、募集期間を過ぎてのご参加はお受けできませんので、

十分にお気を付けください。


それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。


吉田裕章



追伸:

そんなGPIFや日銀の株価対策については、無料体験のお申し込みを

いただきますと、このSwing225のメンバーページのTOPに詳細が記載

されています。

明確な需給関係を頭に入れておくことで、今後の相場の参考になると

思いますので、ぜひご活用ください!


⇒ https://www.progressmind.co.jp/swing225/free/

GPIFと日銀

2014年10月31日、日銀の追加緩和策が発表になり、マーケットは円安株高が急激に進みました。日銀の追加緩和については後述するとして、同日、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が基本ポートフォリオの変更を発表しています。

201412061.png


(GPIFのHPより)


発表通りに受け止めれば、国内株式は12%⇒25%と+13%の買付余力があるようにも受け止められますが、実際の数字は少々違います。すでに株価が上昇している影響もあり、本年6月末と9月末のGPIFポートフォリオは以下のようになっています。

2014年6月末 2014年9月末
構成比率(%)     運用額(兆円)    構成比率(%)  運用額(兆円)
国内債券 53.4     67.96           49.61        64.93
国内株式 17.3     22.02           18.23        23.86
外国債券 11      14.00           12.14        15.89
外国株式 16      20.36           17.41         22.79

つまり、国内株式は2014年9月末で18.23%の構成比になっているというわけです。

その上で、この18.23%が仮に目標数値である25%になるとすると、6.77%の増加が見込まれます。

では、この6.77%を金額に直すと、いったいいくらになるのでしょうか?
2014年9月末の運用残高は130兆8846億円ですので、この金額に6.77%をかけると金額は8兆8608億円になります。

同様に計算しますと、
① 国内債券は19兆1224億円の売り越し
② 外国債券は3兆7432億円の買い越し
③ 外国株式は9兆9341億円の買い越し
が見込まれることになります。

また、2014年11月11日、外為市場では以下のようなニュースが流れました。
「米澤GPIF運用委員長:国債は前から売却しているが、今後も売却は継続する。
ポートフォリオ見直し後の乖離率の範囲に入っていくのは長くても1年はかからない。」

この発言を受けて、円安に拍車がかかることになりますが、それもそのはずで、
②と③を合わせると合計で13兆円を超える実需としての円売りが出ることが明らかなわけですから、これは実質的な円売り介入に他なりません。
ゆえにドル円を中心としてクロス円は下げたら買い。がコンセンサスになります。

また、話しを国内株式に戻しますと、1年以内に9兆円弱の買い越しが予定されているわけですが、この8兆円という金額はどれくらい株価にインパクトを与えるのでしょうか?

例えば、2013年の株式市場は年初の10500円程度から年末の16500円程度まで約60%弱の上昇を見せました。この年の外国人投資家の買い越し額が15兆1196億円です。
対して個人は9兆円弱の売り越しです。
NISAの登場もあり、その後個人の需給も好転して来ていますので、仮に2014年10月末の日経平均株価16500円が、60%上昇するとなると計算値は24750円となり、30%の上昇なら21450円となります。

また、GPIFのこうした運用比率の見直しは、国家公務員共済(約8兆円)、地方公務員共済(約36兆円)、私学共済(約3兆円)、などの公的・準公的資金運用のポートフォリオ見直しにも直結することから、実際の影響はより大きなものになる可能性が高いという側面もあります。

また、日銀の追加緩和策の内容は以下の通りです。

(1)マネタリーベース増加額の拡大(賛成5反対4)
マネタリーベースが、年間約80兆円(約10~20兆円追加)に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行う。
(2)資産買入れ額の拡大および長期国債買入れの平均残存年限の長期化(賛成5反対4)
① 長期国債について、保有残高が年間約80兆円(約30兆円追加)に相当するペースで増加するよう買入れを行う。ただし、イールドカーブ全体の金利低下を促す観点から、金融市場の状況に応じて柔軟に運営する。買入れの平均残存期間を7年~10年程度に延長する(最大3年程度延長)。
② ETFおよびJ-REITについて、保有残高が、それぞれ年間約3兆円(3倍増)、年間約900億円(3倍増)に相当するペースで増加するよう買入れを行う。新たにJPX日経400に連動するETFを買入れの対象に加える。
以上(日銀のHPより)


以下のグラフは、(1)マネタリーベース増加額の拡大 と日経平均株価の動向を
示しています。

201412062.png


青線がマネタリーベース(左目盛)
赤線が日経平均株価(右目盛)

30年以上相場に携わって来ましたが、これほど需給要因が明らかな相場は初めてです。

2013年4月4日、日銀の黒田総裁は「異次元の金融緩和」を世界に宣言しました。
あれから1年半。

アベノミクス相場は完全に第2ステージに入っています。

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ドル円の118円と日経の17514円

11月14日、日経は目標値17514円を達成。

一方、ドル円の目標値を118円と書いたのも11月14日ですが

この時は↓のように考えていました。


「そうそう、、、ドル円は目先118円を目指していると見ているので、

そうなると日経の今日の高値もブレイクすることになるので、そうなると

次の上値目途は16374+1854=18219円。」


14日のドル円は116.28円付近で取引を終えているので、現時点で

その時点から1円ほど円安に動いているにも関わらず、日経は14日の

高値17520円を抜けられませんね。


となりますと、結局 目標値17514円と118円が揃うまで、日経が

ドル円の上昇を待っているようにも見えます。


さて、そうは言っても、17520円が大天井というわけでもなく。

下の目標にしていたマドは埋めてくれていませんが、今晩から

今週末までは買いを主軸に進めてみたいと思います。

なので大引けで買おうとしたら、、、なんと、なんと、、、

引けで爆上げ↓


20141119.png


も~~~悔しいな~(笑)

ま、仕方ないですね。


ところで、これはパターントレードになります。

○○プレイ

と呼んでいるものですね。


このトレードですと、昨日の寄り引けは買い。

大引けでドテン売り ⇒ 今日の大引けでドテン買い。

週末金曜日の寄りまたは大引けで決済。

となってます。


いやいや。。。。そんなパターントレードなんてあてになるか!

という考えるのは、すごくごもっともだと思います。

今晩はFOMC議事録公開ですしね。。。

利上げが早そうなら、パンパンに膨らんでいるNYダウの風船は

いつ弾けても不思議ではないですから。


ま、そういうことを重々承知したうえで、

なお買いで進めて行きたいと思っております。

撃沈したらごめんなさ~い



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ショートの決済レベルは?

前週から書いている通り、円安に株価が反応しないこと。

抵抗値の17520円が突破できないことから

「ショート継続」

としていましたが、今朝のGDPにはビックリしました。
(超ラッキーと言っていいのでしょうか?(笑))


17550円にストップを置いて外出していたので、リアルタイム

では見ていませんが、まさかマイナス成長とは・・・


こんな数字だったんですね~

だから日銀は早目に手を打ったの?と勘繰りたくなりますね。


これで、消費増税先送りは決定的(こんなにひどくなくても

決定事項でしたが)


しかし、アベノミクス大丈夫でしょうか?


明日の晩、安倍総理の会見があるとのことですが

今回の解散に大義がないだけに、世論調査ではこの時期の

選挙に「反対」が「賛成」を大きく上回っています。


先日、夕方のTVで静岡一区のことを題材にして、野党共闘が

進まず、候補者が乱立してしまうことを放映していました。

確かに、自民の票と(民主+維新+みんな)の合計票を

比較すると、(民主+維新+みんな)の票の方が圧倒的に

数は多いわけです。

なので、野党がまとまることができれば、自民もうかうか

してはいられる状況ではありません。


加えてこのGDPの数値、そして大義のない?解散。

この時期に600億円とも言われる税金を使って選挙を行うことが

国民に理解されるでしょうか?


これまで選挙をやれば自民圧勝 ⇒ 政権基盤の強化

⇒ アベノミクスの加速

となり、規制改革、構造改革が進展し、例えば今国会で

見送りになった派遣法なども(最終的には正社員首切り法へ)

成立の可能性が高まる。とみてガイジンは買いに来ていたと

解釈していますが、自民が苦戦する可能性も一応踏まえて

おいた方がいいかもしれません。


早くも「押し目買い」の声が聞こえますが、現在の

売りポジションはもう少し粘ってみます。


ただし、先日も書いたように、先のマドのところでは一旦

買戻しの予定です。

(実際は17550円にストップを置いて放置しているポジションと

17500円付近で売り⇒17300円付近で利益確定。

再度17270円付近から売り直し⇒売り継続。

など、ポジションは複数になっていますが。)


以前書いたマドは↓ですね。

「それと、今回の高値が今日の17520円で決まれば

10月17日からの上昇幅は14529⇒17520=2991円になりますので

とりあえず23.6%押しの16814円処は目標なります。

この値は、11月10日の高値16818円と11月11日の安値16855円の間

にあるマドを埋める数値になりますね。」

20141114.png


相場の速度が早く、勢いが強いので、モメンタム方向への順張りで

20円~30円ならバンバン取る相場付きです。

得手不得手があるので、何とも言えませんが、自分はこういう

相場付きであれば、まず負けませんよ~!

もっと早く帰宅したかったな~(笑)


さ~~~~イブニングが始まります!


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円安でも日経は頭打ち


今日はドル円がガンガン高値を更新しているにも関わらず

日経の方は17520円で頭打ち。

この数値は以前から狙っていた価格で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9月25日の高値16374円から、10月17日の安値14529円まで

1845円幅の下落。

この値幅の50%は922円(A)

61.8%は1140円(B)になります。

この価格A,Bを、前回の高値に当たる9月25日の16374円に足しますと

それぞれ 17296円(A)、17514円(B) 

という数字が出てきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という計算式で求めていますが、それにしてもこれだけの

円安にも関わらず、ビシッと高値にふたをされてしまうのには

何かを感じる必要がありそうですよね。


ひとつは、これまで円安がもたらすメリットばかりに目が

行っていたわけですが、早くも円安デメリットが意識されて

来た可能性。


いまEPSが1070円ほどだと思うので、仮にPERが16.5倍だと

日経平均は17655円。


この16.5倍という数字は、まだ少し余裕があるとはいえ、結構な

高値圏になります。

http://www.asset-alive.com/nikkei/fundamental.php


もう少し長いものは↓

銘柄コードに0170と入れて、週足にするといまの水準が

かなり高い水準にあることがわかります。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

20141114 PER



週明けのGDP速報値を気にしている?なんて書いてあるのを

みましたが、消費増税の先送りは確定事項なので、いまさら

速報値にインパクトがあるとは思えません。


それよりも今回の解散に「大義名分」があるのか?

己の選んだ閣僚が次々に辞任という失態を受けて、党内基盤を

固めるための、自己都合解散に国民がNOを突き付ける可能性は

ないか?

こんなタイミングで解散して一体いくらの税金を使うつもりだ!

などの方がこれから気になります。


こうしてドル円が高値を更新しているにも関わらず

日経がついてこないとあると、またしてもドル建て日経平均は

高値を抜けないのかもしれません。

20141114 ドル日経

 
繰り返しになりますが、これだけ円安に進んでいるにも関わらず

日経225先物が高値を更新できないのは、「何か」があるのだと

思います。

その「何か」はいまの段階ではわかりませんが、17514円が機能

している以上、ショート継続となっています。


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